4412 日本解体阻止!!と教育問題 クライン孝子

21世紀の今日、日本は生き残ることができるだろうか。外国人地方参政権付与法案が成立すれば、日本は総崩れになるのではなかろうか。
11月14日、以下の日本解体阻止国民運動には危機を感じている国民の皆さんが3000人近く参加されました。
【11.14日本解体阻止!!】(チャンネル桜動画1-3)
守るぞ日本!国民大行動-銀座マリオン前大演説会
http://www.youtube.com/watch?v=31LfXhBNNNs&feature=youtube_gdata
http://www.youtube.com/watch?v=o9NfgfaFjWM&feature=youtube_gdata
http://www.youtube.com/watch?v=FgOIcxzCgoU&feature=youtube_gdata
地方議員の方も・・・
http://www.soumou.net/
さて、日本では教育も今や危機状態にあります。そこで根屋氏より 
http://neyama.blog31.fc2.com/
<<常日頃から左翼情報を集めて保守へ送信しています。敵勢力の動きを知り、その策動に対応する言動の展開を期待しているのです。 その中に次の意見がありました。 クライン様の観察なされているところでは実際は如何様なものでしょうか。教えていただければ幸甚と思っています。以下が左翼情報本文です。 教科書選定についてドイツで専門家にお聞きしたら、教科書の選定はそれを使用する教員がやるのが当然。日本では教育委員会が決めるようになってしまった、と話したら笑われました。 日教組・全教・他の教員組合は教科書選定は教員の職務である、という要求を出し、鳩山政権になったので至急申し入れることです。 そうすれば「扶桑社」に類する教科書を一掃できます。教科書会社は、今や教員向けではなく、教育委員会向けに教科書を作成するようになっています。これは日本の危機です>> 回答: まず生徒の教科書の選定ですが、これはドイツの専門家の発言の通り、選定は教師に一任しております。したがって、学校ごとに教科書は異なります。 ある意味では教師の力はかくも不動で、強いと言うことになります。これだと左翼的イデオロギー色に染まってしまうのではないかと心配する向きもありますがご安心ください。 ドイツの場合はつい20年前まで、米ソ対立=冷戦という大国のエゴにより東西に分断され、その前線で、とりわけ東ドイツはソ連の隷属下にあって、似非共産主義の恐怖や残酷さを身を持って体験していました。教員もそこを踏まえ、判断し行動する。 言い換えれば、ドイツの伝統的な教育に誇りを持っていて、安っぽいイデオロギーなどに振り回されるようなヤワではないのです。 第一次、二次世界大戦で敗れたとはいえゲルマン魂は生き続け、ドイツ民族は、教師を含めその魂に則って しっかり歴史いいと伝統を守り続けてきた。その証拠に、第二次大戦直後ドイツは米英ソ仏に分割占領され、ドイツという国は世界地図から消滅していたにも関わらず、それが米ソ対立激化のお陰で、1949年曲がりなりにも東西分断国家ではあるものの、国が復活しました。 その中で東西ドイツは、何と形だけはイデオロギーを取り入れたように見せかけつつ、その実米ソの妨害や横槍などものともせず、共に、従来のドイツの教育制度を踏襲し守りとおしました。 そのプライドを教師達は今も持ち続けています。つまりイデオロギーなどという薄っぺらな教育に振り回されるような教育をドイツの学校では行なっていない。その点では強かです。 もちろんドイツの教育にも多くの面で問題点があります。とはいえ、基本敵には、「ふるさと」を、そして「国」を愛し、そのために次世代を背負う自国の国民の教育に真の意味での教育を施す。ここには偽善と背中合わせのイデオロギーなどやすやすと入りこむ余地などない、ということだと思います。 ちなみにドイツの学校ですが、多くは公立で、各州がその管理・運営に当たっています。 ドイツの教育については1998年といいますから今から21年前「ベルリンの壁」が崩壊する前なのでかなり古い資料を元にまとめたものですが。 拙著「もどかしい親と歯がゆい若者の国・日本」 何が日本をダメにしたのか。 信頼を回復したドイツ-急落する日本。 その根本の原因は=教育=にあった! 祥伝社 1998年3月 、 今回 拙著「大計なき国家・日本の末路」

においても、 10章 教育は国家百年の大計 ――戦勝国の指示を聞き流した国、真に受けた国 として、 小見出しでも アメリカが日本人の教育で成そうとしたこと 天皇陛下の全国巡幸3万3000キロ 戦後復興を促した天皇と国民の絆 どこから日本はダメになったのか ドイツの「教育力」の源泉とは何か があります。 というわけで、日本の戦後教育と比較していただけるのではないかと思います。 杜父魚ブログの全記事・索引リスト 

コメント

タイトルとURLをコピーしました