どちらも、どっち! 子どもの喧嘩のような維新の会の橋下共同代表とみんなの党の渡辺代表の”口撃戦”だったが、双方ともくだらない応酬と気がついたのだろう。
みんなの党の江田幹事長は、29日の記者会見で、「きのう橋下氏から電話があり、発言の経緯について説明があった。そして、互いに『撃ち方やめ』とし、前に向かって進んでいくことで党対党で合意した。さらなる舌戦はない・・・」。
<みんなの党の江田幹事長は記者会見で、渡辺代表と日本維新の会の橋下共同代表が両党の合流を巡って応酬を続けたことについて、「『撃ち方やめ』で合意した」と述べ、夏の参議院選挙に向けた両党の選挙協力に影響はないという認識を示しました。
日本維新の会とみんなの党の関係を巡って、維新の会の橋下共同代表は合流を求め、みんなの党の渡辺代表は応じない考えを示して応酬を続け、28日は、両氏が互いに「大人の政治家になってほしい」と言い合いました。
これについて、みんなの党の江田幹事長は、29日の記者会見で、「きのう橋下氏から電話があり、発言の経緯について説明があった。そして、互いに『撃ち方やめ』とし、前に向かって進んでいくことで党対党で合意した。さらなる舌戦はない」と述べました。
そのうえで、江田幹事長は、30日から両党の政策協議が始まることについて、「まずは政策で合意し、その後、参議院選挙での協力の在り方を幹事長どうしで協議していくことに変わりはない」と述べ、橋下氏と渡辺氏の応酬が両党の選挙協力に与える影響はないという認識を示しました。(NHK)>
杜父魚文庫
11593 みんな 江田氏“撃ち方やめで合意” 古澤襄
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