10月7日の”大噴火”に続いて12日も”大噴火”が起こった。しかも7日は6000人の読者増だったが、12日はそれを上回って1万239人の増加。一日での読者が一万人も増えたのは杜父魚ブログの過去にもない。
ベスト・テンのトップは「日米同盟強化に”日本再軍備!”と叫ぶ韓国の幼稚な反日ナショナリズム」。産経新聞久保田るり子記者のレポートだが、反日を叫ぶ韓国メデイアの幼稚さを完膚無きまで暴いている。
フジニュース・ネットワークはソウルで開かれた日韓議員連盟会議の模様を速報している。朴槿恵大統領が病的なくらい”嫌日”に固執しているのなら、両国の議員レベルで冷え切った日韓関係を打開する必要がある。
<日本と韓国の国会議員による日韓議員連盟の会議が、ソウルで開かれ、韓国が、日本産の水産物の輸入を規制している問題などについて意見交換した。
自民党の河村建夫選対委員長は「オリンピック(IOC(国際オリンピック委員会)総会)で、安倍総理があの場で申し上げたように、政府が責任を持って、この問題は、きちんと解決する」と述べた。
会談は、日本と韓国双方の議員連盟の合同幹事会として開かれたもの。
日本側はこの中で、韓国政府が、9月から、日本の8つの県の水産物の輸入を禁止していることに対し、日本産の食品の安全性を説明したという。
また、両国の関係の悪化などから、2012年は行われなかった合同総会について、11月30日に、東京で行うことで合意した。
両国の関係の改善に努める方針では一致したものの、安倍首相、朴槿恵(パク・クネ)大統領ともに、就任以来、一度も行われていない首脳会談への道筋は見えていない。 (フジニュース・ネットワーク)>
”大噴火”に戻るが、ベスト・テンの中に「出羽国に逃れた黒沢尻五郎正任」と「津軽にあった安倍高星丸系と叔父の安倍則任系」が入っている。中世の北東北を彩る安東・秋田氏の存在は、極めて重要な歴史的な意義を持っている。このシリーズが読者の関心を喚んだのを喜びたい。
杜父魚文庫
14248 日韓議員レベルで現状打開の動き 古澤襄
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