15323 「結党時から江田氏とズレ」 みんな・渡辺代表   古沢襄

<みんなの党の渡辺喜美代表が25日、昭和町内で開かれた同党の中島克仁衆院議員の国政報告会に出席し、昨年12月に離党者を出した背景について、「(結いの党の)江田代表とはみんなの党を作る時から考え方に大きな違いがあった」と不快感を示した。
集会後には報道陣に、県内組織の再構築に関して「中島・県総支部代表の下、ぶれない、曲げない、崩れないという体制の立て直しを行ってもらいたい」と語った。
渡辺代表は、みんなの党を設立する際、江田氏に「2、3年で消えて無くなる政党でいい」との考えがあったと明かした。その上で「『切り貼り新党』による政界再編は政治の混乱を招くだけ。政党の一番大事な使命は、選挙を最優先するのではなく、政策の実現だ」と、江田氏らの姿勢を批判した。
一方で、渡辺代表が安倍政権との距離を縮め、政策面での協調姿勢を強めているとの見方も出ていることについては「安倍首相がみんなの党の政策を採用するのであれば、真摯(しんし)に協力し、時には自民党と組むこともある。何でこれが『すり寄り』なのか」と反論した。(読売)>
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