古澤襄

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20679 オバマ 日本の核燃料撤去計画を評価   古沢襄

前夜は三時間ほどしか寝ていないので、二日の入浴日には湯槽につかっている中にウトウトと眠たくなった。夜食はカニ・シュウマイとナスの味噌汁で軽く済ませ、夜七時半に床についた。八時半には目が覚め、さてどうするか。とりあえず居間のパソコンの前に座っ...
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20673 メジロ二匹がわが家に住み着いた?   古沢襄

寒い土曜日。居間の室温は十六度、早めに食事と愛犬の散歩を済ませ、八時前から庭を眺めているが、スズメもメジロも出てこない。痛みを抱えている腰のために灯油ストーブを点火して後方から温めている。茨城名産のメロンが食べたい。午後はヘルパーさんの介添...
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20670 麓さんも早ちゃんもいまは亡い   古沢襄

田中角栄さんの再認識論が興っている。きっかけは石原慎太郎氏の著作「天才」。石原氏は角栄さんになりかわり、一人称でその人生を回想している。共同通信政治部記者だった麓邦明さんが角栄さんに請われて秘書になった時には、自民党記者クラブでいろいろと教...
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20669 一九九四年六月のドラマ(再掲)  古沢襄

何となくキナ臭い匂いがしてきた。アメリカと北朝鮮が国家間の戦争になるとは思えないが、紛争の火種が強まった気がしてならない。十年前、同じ思いをして「一九九四年六月のドラマ」(2006.09.10Sundayname:kajikablog)を書...
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20666 週に一度は母親の手料理が望ましい   古沢襄

最近は夜食の味見をヘルパーさんにもやって貰っている。素人の料理だから気の毒という気もするが、一応はネット情報に忠実に作っているから、そうまずいことでもあるまい。今夜はカレイの煮付け。ひとつのコツは、できあがりを一定のところでとめておくことに...
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20665 ことしもメジロが飛んできた   古沢襄

わが家の庭にメジロが二羽きた。大学の友人が飯能から運んできてくれた「山つつじ」の花蕾の蜜を吸っている。メジロは捕獲禁止の保護鳥だから、ただ観るだけだが、冬が去り春の訪れを告げる使者だと思っている。山つつじを友人が運んできてくれた時には、マイ...
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20659 「お香」を焚くのは、京都の老舗で覚えた   古沢襄

二、三日前から「お香(おこう)」を焚いている。仏壇の引き出しにあったものなので、香りが飛んでしまっていないかと懸念したが、上品な香りを放ってくれている。蚊いぶしのために蚊取り線香を使かっているが、強い匂いで人間まで燻される。何かよい知恵がな...
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20650 家族制度が崩壊してしまったという思い   古沢襄

博多に三年住んだが、イワシの刺身を初めて食べた。イワシは”ヨワシ(弱し)”に通じると教えられて、いたみ安い・・刺身で食べることなどは思いもしなかった。しかし下関に近い博多はフグの天国。やはりイワシよりもフグ刺しがいい。大丸の地下に魚専門店が...
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20649 日本は精神的に衰え続ける   古沢襄

もうすぐ四月。季節の変わり目。ヘルパーさんに頼んでおいた「蚊取り線香」を買ってきて貰った。二日前から店頭に並べたと、店員が言っていたそうだ。灯油の空き缶が五つ、ずらりと玄関の外に並んでいる。だが、腰痛をかかえているので、居間の灯油ストーブは...
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20635 バロンがいることで癒やされている   古沢襄

居間の室温が十八度。ハダシで歩いても冷たさを感じない。愛犬は足元でお腹まるだしでイビキをかいて熟睡。このコーギー犬は二〇〇六年三月四日生まれ、10歳になった。犬の一歳は人間の七歳というから、七〇歳の高齢犬。初代のコーギー犬は一九九二年生まれ...