2008-02

平井修一

1481 血色児童の喧嘩報告 平井修一

久し振りの喧嘩である。左手からは血が流れている。大したことはないのでよかった。酔っ払いが川崎駅から「あーだ、こーだ」とぎゃーぎゃーほざいている。もう耐えられなくなったから「おい、いい加減にしろよ、話をしよう、降りろや」とやってしまった。ぎゃ...
宮崎正弘

1480 台湾国民党の支援キャンペーン 宮崎正弘

やはり今回も海外からの帰省組に国民党は支援キャンペーン。買収は露骨なので「割り引きチケット」をふんだんに準備した国民党。上海―台湾往復が12150元(41000円ほど。通常の割引は62000円)。シンガポールー台北往復は、これの40%高。た...
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1479 日本人の眼で見つめる 古沢襄

日本という国家を日本人の眼で見つめる必要性がある。敗戦後、アメリカによって教育された日本人の眼ではない。これは復古主義ととらえられそうだが、単純に日本の伝統、文化に回帰する意味ではない。それは進化し、変貌を遂げる日本を自己否定することになり...
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1478 徳を失うと経済が衰える 丸山公紀

~曽野綾子氏の「透明な歳月の光」から~産経紙の1月28日付けの曽野綾子氏連載の「透明な歳月の光」で、氏が日本の経済が衰える原因に日本人の徳が失われたからではないかと指摘されていたが、大いに納得した。このエッセイの書き出しは、あまりマスコミで...
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1477 マケイン大統領の可能性? 古沢襄

米共和党の”一匹狼”だったジョン・マケインが、米民主党のヒラリーVSオバマの激しい対立に乗じて、秋の大統領選でダークホースのままゴールに駆け込む可能性もでてきた。アナポリス海軍兵学校を出た海軍航空士官。ベチナム戦争で北ベトナムの捕虜となり、...
桜井よしこ

1476 “無策政治”の背景にある認識不足 桜井よし子

福田康夫政権の下で株価下落が続いている。下落が日本だけの問題でないのは確かだが、それでも福田政権の無策は見るに堪えない。なぜ、これほど無策なのか。問題への理解の欠落以前に、首相は日本の持てる力に気づいていないと思えてならない。日本への愛も信...
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1475 辛い地大根やーい 渡部亮次郎

秋田高校の同級生矢野恵之助君が名物の大根の「鉈漬け」を特製して届けてくれて「使う大根が三浦でなく青首だから不満が残る。だけど三浦は秋田では入手不能だ、困ったものだ」と嘆く。2月3日、東京「大雪」の午後、この「鉈漬け」と真鱈の「ざっぱ汁」を肴...
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1474 「じゃー、行ってくるよ」 古沢襄

沖縄サミットを前にして森元首相はサミット主要国を歴訪するスケジュールを立てた。小渕首相の急死で急遽リリーフ投手になっただけに諸外国にはあまり名が知られていない。通常なら東回りでクリントン米大統領に表敬訪問し、ヨーロッパからロシアというのが無...
宮崎正弘

1473 広州駅でついに圧死者 宮崎正弘

広州駅でついに圧死者。大雪の混乱やまず軍隊1500名が警戒のなか。胡錦濤の子分・王洋新広東省書記の指導力が問われる大雪で輸送麻痺状態にある中国。鉄道輸送がいくぶん回復したが、帰省客より石炭輸送を優先しているため、毎日二十万人前後帰省客の積み...
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1472 マスコミ人生もいろいろ 古沢襄

通信社の歴史をみると株価など経済ニュースを流すことで始まっている。それが第一次世界大戦を機にして戦争のニュースが大きく取り上げられるようになった。通信社の興亡は国家と運命をともにするといわれたものである。日本の通信社も共同、時事の前身である...