2008-07

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2070 東北に大地震が集中 古沢襄

日本列島はこのところ東北にM6クラスの大地震が集中している。岩手・宮城内陸地震は大きな被害を出したが、それ以降も二度の福島沖を震源地とした地震、茨城沖の地震もあった。24日未明の岩手県沿岸北部を震源とする広域地震はM6・8。安政大地震、関東...
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2069 蕎麦談義いろいろ 古沢襄

「霧下そば」というのは蕎麦通では珍重されている。妙高山の山麓は、照りつけたと思う間もなく霧が立ちこめる。日照が強く、霧がまく高冷地なので、そこで作った蕎麦が最高だという。蕎麦通ではないが”蕎麦好き”の私は「霧下そば」と言われても最初はピンと...
平井修一

2068 「つくる会」迷走と「正論」 平井修一

朝日新聞は極左を含めた容共左派の牙城だが、記者の中に反共右派の人はいるのだろうか。産経新聞は数少ない保守派の新聞だが、容共左派とは言えないまでも結構、小生から見れば左側を歩く「良心的、中立的」記者が居そうである。産経の記者だった司馬遼太郎は...
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2067 米国は日本の番犬サマ 渡部亮次郎

興味があって椎名悦三郎(故人)と言う政治家の事績を調べているのだが、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』が指摘している事の一部は確認できなかった。<外相時代は、戦前の朝鮮支配に関して野党から「深く反省しているとはどういう意...
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2066 熱帯夜というのに朝晩が涼しい 古沢襄

猛暑で眠れない熱帯夜が続くと騒ぐが、利根川を越えた地では朝晩が涼しい。クーラーを入れずに二階の網戸を開けておけば、周囲の森を吹き抜けた風が部屋の中に入ってくる。二階には東西南北、全部で九枚の網戸がある。東風が多いのだが、夏は二階の各部屋のド...
MoMotarou

2065 国会対策的外交の終焉 MoMotarou

(相手国を)怒らせない、追い詰めない、関係を悪化させない、そして相手の立場を考える。日本外交の基本方針???洞爺湖サミットも無事に終わりました。中国から五星旗を持った青年も現れなかったし、在日右翼街宣車も山の上までは面倒だから行きませんでし...
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2064 患者様とは慇懃無礼 渡部亮次郎

20年近く通院している民間病院で、何時ごろからか患者を呼び出すのに「さん」から「様」になった。患者をそんなに持ち上げなくてもいいじゃないか、と思っていたら、これはどうも例のインフォームド・コンセントとやらと関係が有ることに気付いた。インフォ...
平井修一

2063 「正論」前編集長の揺れる正論 平井修一

「月刊・正論」前編集長で産経新聞社編集委員の大島信三氏が、ブログで大分県の偽装教師への同情を表している。<不正には、聖域なく、厳罰で臨む、というのは、正しい。正しいけれど、ここは大岡裁きがほしい。なにか、特例をもって、教師としての天分をもつ...
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2062 アメリカン・スタンダードからの脱却 古沢襄

日米戦争というのは精神文化の国家と物質文化の国家の衝突であった。平ったくいえば金持ち国家と貧乏人国家の戦争だった。そりやー、金持ちが勝つに決まっている、バカな戦争をしたものだと戦後日本人は考える。だが、その金持ち国家が中東で貧しいイスラム教...
平井修一

2061 外交は和戦両用で臨むべき 平井修一

「戦争は血を流す外交、外交は血を流さない戦争」毛沢東の有名な言葉だ。簡潔な言葉で本質を突く。権謀術数の限りを尽くして中共帝国を創り上げた。「外交とは棍棒片手に猫なで声で交渉すること」これは日露戦争時の米国大統領、セオドア・ルーズベルトの言葉...