2010-03

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5115 無礼に怒った鎌倉武士の面目 古沢襄

日本の中世史で興味を惹かれるのは、朝敵・逆賊といわれた足利尊氏が開いた室町幕府である。この時代に中国大陸や朝鮮半島との交流が顕著となって、華麗な室町文化が花開いている。さらには、その前史となる鎌倉幕府とくに北条執権時代が面白い。皇国史観で覆...
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5114 小鳩政権を覆う緊張感の欠如 古沢襄

逆風に見舞われている小鳩政権で、フレッシュな行動と政策実行が期待されていた有力閣僚たちが、揃って大ポカをやらかした。どうみても、この政権を覆う緊張感の無さが露呈されたとみるしかない。国会の予算委員会に閣僚が遅刻して、開会が遅れることなどは戦...
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5113 「政治とカネ」逆風の中で民主1次公認 古沢襄

三月の声を聞くとともに大手マスコミは、参院選の報道準備本部をスタートさせている。今度の参院選ほど読みづらい選挙はない。大方は昨年の総選挙で大勝した民主党が参院選でも余勢をかって一人区で有利な戦いをするとみていた。自民党に対する支持率が低迷し...
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5112 軍事を忘れて国家の存続なし 西村眞悟

既に、三月三日。梅が咲きはじめたと思っていたら、既に満開を越え、桜の蕾がふくらんでいる。我が国の内、国内政治の惨状を見ながら、常に我が国の外、最前線のことを考えている。国民教育者の友であり師である森信三先生は、一眼は常に脚下の現実を見つめ、...
阿比留瑠比

5111 再び注目を集める輿石氏の問題について 阿比留瑠比

今回は、当ブログ(国を憂い、われとわが身を甘やかすの記)にとって、記念すべき(?)第1000回目のエントリとなります。18年5月22日の第1回から3年9カ月余で累計アクセス数は1648万余を数えました。途中、何度かいやになったこともありまし...
古森義久

5110 地球温暖化への疑問続出 古森義久

地球温暖化は人間の産業活動で進み、このままだと人類は絶滅の危機にも瀕しかねない。これが現代の世界や日本でも「常識」とされています。でも本当にそうなのでしょうか。アメリカでは前から地球温暖化への疑問や批判は表明されてきましたが、今回、新たな展...
宮崎正弘

5109 中国で将軍・綱吉の「生類あわれみの令」 宮崎正弘

この話は本当か? 中国版「生類あわれみの令」。「犬肉」、「猫肉」をメニューに書くと罰金か懲役刑。この十年だろうが、中国の都会ではペットに犬、猫を飼う人が増えた。それも高級で高価なペットを自慢そうに連れて散歩したり、ブリーダー同士で道ばたでペ...
MoMotarou

5108 日本の独自性ー「神々の秩序」 MoMotarou

政治的行政の多くの権限を皇帝に集中していた中国とは異なり、独自の祭政分離、現代ふうにいうなら政教分離をいちはやく実行していたシステムに日本の特徴を見いだすことができる。「神々の秩序」とはこのことを暗示しているともいえなくはないであろう。「国...
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5107 永住外国人の地方参政権法案の国会提出を断念 古沢襄

小沢幹事長が中国や韓国に約束していた永住外国人に地方参政権を付与する法案だが、鳩山首相は今国会への提出を断念する方針を固め、小沢氏に伝えた。小沢氏も「時間がかかっても、これは自分としては大事なテーマだと思う」と、今国会提出にはこだわらない考...
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5106 勲章の重みを感じる今日このごろ 古沢襄

杜父魚ブログには海外の邦人たちがアクセスしてくる。中国、米国、韓国が図抜けて多いのだが、どういうわけかフランスも23都市からアクセスしてきている。ロンドンには数日滞在したし、ロイター通信社の幹部とも顔馴染みになったが、パリには行ったことがな...