2010-06

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5808 宮里藍、逆転で今季4勝目 世界1位初奪取 古沢襄

25歳になった藍ちゃんが、ことしに賭ける思いはかなりのものがあるという。その思いがショップライト・クラシックの逆転優勝につながった。ツアー今季4勝目、通算5勝目を挙げて、最新世界ランキングで初めて世界ランク1位を奪取。異国において、あの小さ...
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5807 消費税を参院選の争点にしたことで支持率が下降 古沢襄

増税はやはり支持率を下げる。財政規律派の菅首相は内閣の高支持率を背景にして、消費税について「当面の税率は自民党が提案している10%を一つの参考にしたい」と訴えた。参院選に勝利して衆参両院で安定勢力を得て、長期政権への道を切り開きたい。それに...
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5806 四散しても末裔を残した安倍一族の系譜 古沢襄

天孫族に抵抗した北の王者の頭領・安倍貞任は、厨川柵(盛岡市)で戦死して一族は四散したが、その末裔は歴史に名を残している。私の小学校は東京・新宿区の愛日小学校といったが、仲の良い同級生に広沢中任(なかとう)さんがいる。兄は高任(たかとう)さん...
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5805 都会とは救急車音 渡部亮次郎

東北の片隅、秋田県の旧八郎潟沿岸育ちの身が大都会の東京に住まいするようになって56年になる。だから故郷は秋田と答えたいが、実家を継いだ妹婿が土建業を倒産して実家を人手に渡したので、私は帰郷できる実家を失ってしまった。いまや旧深川の一隅の9階...
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5804 幻の中世都市・十三湊と興国の大津波 古沢襄

1987年7月末に安倍晋太郎氏が画家の岡本太郎氏と一緒に訪れた青森県五所川原市は、作家・太宰治の生まれ故郷だが、幻の中世都市・十三湊としても有名である。1340年に起こったとされる興国の大津波で一瞬のうちに壊滅したと伝えられている。だが人口...
古森義久

5803 山本五十六を撃った朝   米軍パイロットの回想(2) 古森義久

歴史雑誌『歴史通』に私が書いたレポートの紹介を続けます。雑誌掲載のタイトルは「我レヤマモト機を撃墜セリ」となっています。                 ========さて山本長官がこの時期になぜラバウルからブーゲンビルへと南下することに...
古森義久

5802 山本五十六を撃った朝 米軍パイロットの回想(1) 古森義久

第二次大戦中、日本海軍の連合艦隊司令長官だった山本五十六提督機の撃墜ミッションの攻撃部隊指揮官だった人物にインタビューした記録を基に、山本機攻撃の実態を書きました。私自身がこの元米軍パイロットに長時間、話を聞いた結果です。このレポートは歴史...
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5801 独の新鋭潜水艦四隻が台湾に売却? 古沢襄

ドイツの214型潜水艦が米国を通じて台湾に売却されると中国の環球網が報じていた。この四隻はギリシャに売却される予定だったが、財政危機のギリシャから購入拒否に遭って行き場を失っていたという。ドイツの潜水艦建造技術は、第一次・第二次世界大戦のU...
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5800 小鳩「道連れ」への疑念 岩見隆夫

「セカンドチャンスをもらった」と民主党議員は言っているという。昨年夏の衆院選がファーストチャンス、来月11日投開票の参院選が2度目、という意味だ。もらった、というのは、幸運に近い言い回しである。昨年、民主党は当時の小沢一郎代表の政治資金疑惑...
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5799 あらはばき神と安倍晋太郎氏 古沢襄

安倍晋太郎氏が亡くなって19年間の歳月が去った。秘話になるが、1987年7月末に晋太郎氏は洋子夫人と息子の晋三氏を伴って、青森県五所川原の石搭山・荒覇吐(あらはばき)神社に参拝している。同行したのは画家の岡本太郎氏。26日の土曜日に東北の「...