2011-04

古森義久

7695 菅政権の「日米同盟深化」は口だけ 古森義久

こんな動きと主張があります。<<【主張】米国務長官来日 「2+2」先送りは怠慢だ>>東日本大震災の支援などのため緊急に来日したクリントン米国務長官が松本剛明外相、菅直人首相と会談し「日米の強い絆を示すために来た」と全力で日本を支援する姿勢を...
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7694 内閣の大災害対応「評価しない」60% 朝日調査 古沢襄

朝日新聞社は16、17の両日、全国定例世論調査(電話)を実施したが、菅内閣の支持率は21%(前回2月19、20日は20%)、不支持率は60%(同62%)で、これまでと動いていない。東日本大災害の直後に一部メデイアが支持率が30%半ばにハネあ...
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7693 再燃するか クリントン待望論 古沢襄

17日来日したクリントン米国務長官は皇居で天皇、皇后両陛下にお会いし、菅首相、松本外相との会談をこなして、あわただしく離日した。米政府内では、日本の政局混乱への懸念も強まっているといい、「菅政権がもたないなら、首相訪米は先送りした方がいい」...
古森義久

7692 小沢一郎が菅政権批判を強める 古森義久

小沢一郎氏はもはや政治家であって、政治家ではない。こんな評も聞かれます。しかし小沢氏に追従する小沢チルドレン議員はなお多数、存在します。だから民主党内での小沢支持勢力は無視できません。いや無視できないどころか、こんごの政局の変動では致命的な...
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7691 急浮上する「仙谷後継」説 花岡信昭

アメリカの国家的進路を決定づけたのは「9・11」だが、日本の場合は「3・11」が国家再生の新たなキーワードとなった。とはいえ、菅政権の対応はいかにもひどすぎる。だいたいが、被災後1カ月を過ぎても避難所の人たちにあれほどの過酷な暮らしを強いる...
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7690 菅首相に足りないもの 岩見隆夫

10年ほど前、岩手県水沢市(現奥州市)の後藤新平記念館を訪ねたことがある。記念館の隣が公民館で、玄関に後藤(1857~1929)と正力松太郎(1885~1969)の胸像が並んで建っていた。ところで、3・11の東日本大震災以来、後藤の名前がメ...
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7689 日露の「川奈会談」と「イルクーツク会談」 古沢襄

北方領土問題をめぐる日露首脳会談で双方の見解が一番近くなったのは、「川奈会談」と「イルクーツク会談」だったといわれる。しかし、この首脳会談はいずれも秘密交渉だったから、記者会見が行われたものの真相は定かでない。東郷和彦氏(外務省元欧亜局長)...
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7688 小沢氏 不信任案同調を示唆 古沢襄

民主党の小沢一郎元代表は菅首相の退陣を求める方向にカーブを切った。インターネット番組に出席した小沢氏は、新党結成や、野党が内閣不信任案を提出した場合の同調の可能性について聞かれたのに対して「今のような状況を政治が続けることは許されない。思い...
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7687 浮上してきた「菅おろし」への道筋 花岡信昭

※復興ビジョンを描くには、菅首相の退陣が前提民主党や自民党の一部の幹部、さらには霞が関官僚らのまったく非公式なレベルでの話を聞いていると、いま一番の問題は「菅首相が自ら辞めようとしない」というところにあるようだ。「この首相の性格からすると、...
阿比留瑠比

7686 引きこもり、風評被害をまき散らす菅首相 阿比留瑠比

さて、枝野幸男官房長官は昨日の記者会見で、菅直人首相が東電福島第1原発の避難・屋内退避区域について「10年、20年住めない」と発言したと紹介し、直後に撤回した松本健一内閣官房参与の解任を示唆しました。福島県飯舘村の村長は涙の抗議をしていまし...