2011-10

古森義久

8551 朝鮮総連の幹部たちを監視しよう 古森義久

拉致問題の解決のために「救う会」会長の西岡力氏が熱をこめた論文を書いています。そのなかでの朝鮮総連幹部たちの動きを監視しようという提言はとくに重視したいと感じました。                ========<【正論】東京基督教大学教...
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8550 角さん更に4億円? 渡部亮次郎

これを報じたのは「文芸春秋」2001年2月号。元新潟県刈羽郡越山会(田中角栄後援会)会長木村博保氏による「私は見た 田中角栄4億円受け取りの現場」とする手記で「金大中拉致事件28年目の真実」とある。4億円といえば万円札で40Kgもある。とて...
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8549 日本船舶に「武装ガード」 海賊対策で政府検討  古沢襄

菅政権では話題にもしなかっただろう。野田政権はソマリア沖の海賊への対策強化策として、武器を携行した海上自衛官や海上保安官を乗船させる検討に入ったという。軍要員の乗船が海賊対策として最も実効的なのだから、フランスやオランダはすでに武装ガードを...
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8548 「ちょっとした話」がいい 岩見隆夫

ちょっとした話が、捨て難い。味わい深い意味が隠されているからだ。そんな話を三つほど--。▽森喜朗元首相が「えっ」と驚いた話。7月のある朝、森のもとに産経新聞の熊坂隆光社長から電話がかかった。「けさのうちの連載に出てくるのは、先生のおやじさん...
阿比留瑠比

8547 評判の悪い「記者ぶら」についての雑感 阿比留瑠比

本日は、いわゆる「記者ぶらさがり取材」について、思うところを記します。野田佳彦首相は、菅直人前首相のやり方を真似て、毎日の記者ぶらさがり取材を「受けない」としています。主に失言を避けるためとされ、ネットなどの反応をみると「マスゴミのぶらざか...
古森義久

8546 北朝鮮崩壊がなぜ日米離反につながるか 古森義久

北朝鮮の政権が崩壊した場合のアメリカや中国、日本の対応についての報告を続けます。北朝鮮が崩壊すれば、日米両国にとって共通の敵なのですから、本来なら日米両国がともに利益を得て、日米同盟もより強化されるという効果を生むのではないか。こんな観測が...
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8545 恋しや神戸牛 渡部亮次郎

或る時のニューヨーク。びしょびしょと雨の降る夕方、柔らかいステーキを求めてマンハッタンを歩いていた。アメリカのステーキは固くて筋っぽくて美味しくないと悪口をいったら、超有名大学の教授が、柔らかいのもあるよと言うので、案内をお願いしたのである...
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8544 カダフィ氏の死亡状況の情報が錯綜   古沢襄

元最高指導者のカダフィ大佐が潜伏先の出身地シルト近郊で拘束され、その後死亡したニュースは、現地情報が錯綜していて正確なところが分からない。各メデイアはカイロからカダフィ死亡あるいは殺害の情報を伝えたが、英ロイターはリビアのシルトから直接、詳...
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8543 日本国民は新聞はよく読むが、あまり信用していない 伊勢雅臣

「国際派日本人養成講座」718号「衆賢社会の躾(しつけ)教育」では、増田悦佐氏の『格差社会論はウソである』から、日本国民の「他人に迷惑をかけない」というモラルが、世界でも高く評価されていることを紹介した。同書の中で、増田氏のもう一つ興味深い...
古森義久

8542 北朝鮮崩壊で日米同盟が弱くなる 古森義久

北朝鮮の政権が崩壊すると、アメリカや中国、そして日本はどう対応するのか、アメリカ国防大学研究所のシミュレーション報告の紹介を続けます。この部分はいよいよ日本の対応です。日本が右往左往という予測はわかりますが、その結果、日米同盟が侵食されてい...