2012-07

未分類

10120 こんな日本に誰がしたのだろう  古沢襄

東日本大災害が残した爪痕は、三陸沿岸の漁業者だけでなく、北上山系の畜産農家や奥羽山系の旅館業者にも大きな打撃を与えていた。しかし四日間の東北の旅でふれあった人たちの表情は、苦しさを心の底に持ちながら意外と明るい。昨年の東北の旅でも大災害から...
桜井よしこ

10119 焼身自殺をテロと呼ぶ中国の狂気   桜井よしこ

7月6日、東京を訪れたチベット亡命政府外相、デキ・チョヤン氏は意気軒昻だった。彼女と会うのは昨年9月、インド北部のダラムサラでの会談以来、2度目である。その少し前の8月、ダライ・ラマ法王14世が政治から引退し、政治は全て、ロブサン・センゲ首...
阿比留瑠比

10118 新潮45の政治家特集記事にインスパイアされた件 阿比留瑠比

今朝の産経政治面には、鳩山由紀夫元首相と菅直人前首相の似顔絵付きで、「『脱原発』仲良く吠えた」という記事が載っていました。特に鳩山氏については、首相官邸前で毎週金曜日に行われている関西電力大飯原発3、4号機の再稼働に反対するデモに飛び入りし...
古森義久

10117 坂本龍一氏の奇妙な政治扇動 古森義久

坂本龍一氏といえば、アメリカ在住の著名な音楽家ですが、最近は東京都内で日本の原発つぶしをもっぱら煽っています。坂本氏の政治活動というのは、奇妙です。9・11テロのころはもっぱら「アメリカが悪いからこの種の事件が起きる」という主張を繰り返し、...
宮崎正弘

10116 山東省乳山市も鬼城(ゴーストタウン) 宮崎正弘

30万人の住宅群に住人は僅か五万。今年度後半、おそらく来年早々、不動産バブルは本格的に爆発瓦解する。第十八回中国共産党大会前に不動産バブルの破裂はないだろう。市場原理とはかけ離れた経済政策、とくに金利、通貨政策を実行できる独裁力がある限り、...
MoMotarou

10115 生い茂る日本-3 MoMotarou

神は平素ひたすら鍛練につとめ、戦う前に既に戦勝を約束された者に、勝利の栄冠を授けると共に、一勝に満足し、太平に安閑としている者からは、ただちにその栄冠を取上げてしまうであろう。昔のことわざにも「勝ってかぶとの緒を締めよ」とある。「連合艦隊解...
宮崎正弘

10114 中国のアフリカ投資さらに拡大 宮崎正弘

「今後五年間に200億ドル」を約束。 五十ヶ国のアフリカ外相クラスをあつめ、北京で「中国アフリカ協力会議」。ヒラリー・クリントン米国務長官は、2011年にザンビアを訪問した際、顕著に増加する中国からの投資行為を指して、かく警告した。「これは...
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10113 秋風に吹きさらされて、先祖の墓と向き合う  古沢襄

四日間の東北旅行を終えて、花巻温泉郷から戻ったところです。初日は西和賀町の湯川温泉「山人(やまど)旅館」、二日目は西和賀町営の「バーデン」温泉宿舎、三日目は花巻市の大沢温泉「山水閣」と温泉巡りをしたといえば、結構な大名旅行と言われてしまいそ...
宮崎正弘

10112 「中国漁民は武装せよ!」だって・・・   宮崎正弘

中国漁民は武装せよ、十万人の漁民、5000隻の漁船は武装の必要あり、と・・・。海南島の国営漁業会社が中国政府に要請。「もし南シナ海で操業する中国籍の漁船が五千隻とすれば、十万の漁民が操業している。この十万の漁民は安全操業のため、武装する必要...
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10111 謎の金正恩側近・玄永哲次帥   古沢襄

韓国の東亜日報は、次帥に昇進した朝鮮人民軍の玄永哲(ヒョン・ヨンチョル)大将は、具体的な情報が知られていないベールの中の人物だと伝えている。韓国政府当局者は、「玄永哲の出身地、学歴、家族関係などが全く分からず、追加の確認が必要だ」としている...