2013-04

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12188 中国 北朝鮮に毎年50万トンの原油を支援    古澤襄

<【北京聯合ニュース】中国が毎年約50万トンの原油を北朝鮮に支援していることが1日、分かった。北朝鮮に詳しい消息筋によると、中国の北朝鮮への原油供給量は毎年100万トンに上る。このうち50万トンは正常な貿易取引として北朝鮮が中国から輸入して...
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12187 習近平氏密使?の李小林氏が来日   古澤襄

来日している中国の李小林氏の水面下の動きが注目されている。中国人民対外友好協会の会長という肩書きの李小林氏は、李先念元国家主席の娘で習近平国家主席とは幼馴染。四月二日に東京中国文化センターでの書画展開幕式に出席しあいさつしたが、実際には習近...
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12186 共産中国何時まで保(も)つか   渡部亮次郎

評論家の加瀬英明氏と宮崎正弘氏が共産中国の近い将来を懸念している。肝腎中国国内でも習近平主席の恩師が「共産党はせいぜい5年」と発言して反響をよんでいる。一体、共産中国はいつまで保(も)つのだろうか。加瀬さんは「全体主義国家がオリンピックを開...
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12185 宮澤ダメ、角栄OK  渡部亮次郎

1970年代、日本最大の関心は沖縄の返還であったが、アメリカのそれは日本からの繊維製品の過剰輸出であった。当時は佐藤栄作内閣。安陪晋三の大叔父に当る。ことの発端は、1969年1月、アメリカ大統領ニクソンが、自らの選挙期間中に、繊維産業保護を...
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12184 書評「芥川龍之介の支那游記」  樋泉克夫

――「いったい君は正気かどうか、それさえも怪しいような」        <<『支那游記』(芥川龍之介 改造社 大正14年)>>芥川は「支那あるを知らない漢学趣味」だけではなく、中国滞在の長い日本人が頑なに抱く「第二の愛郷心」が、じつは日本人...
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12183 横須賀に最新鋭潜水艦「ずいりゅう」 古澤襄

<海上自衛隊は2日、「そうりゅう型」と呼ばれる最新鋭の主力潜水艦「ずいりゅう」(2950トン、全長84メートル、乗員数65人)を神奈川・横須賀基地に初めて配備した。同型の配備は広島・呉基地に続き5隻目。潜水したまま発電できる新型エンジンを搭...
加瀬英明

12182 グローバリズムの落し穴 加瀬英明

このごろ、グローバリズムという妖怪が、日本全国を徘徊している。新自由主義と、いってもよい。私の書き出しは、マルクス、エンゲルスが1848年に発した『共産党宣言』の1行目を捩(もじ)ったものだと、お気付きの読者も多いことだろう。私はふだん新作...
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12181 米軍が2隻目のイージス艦を朝鮮半島沖に配備   古澤襄

<[ワシントン 2日 ロイター]米国防総省は2日、朝鮮半島周辺のミサイル防衛を強化するため、イージス駆逐艦「ディケーター」を朝鮮半島沖に配備したと発表した。同海域のイージス艦配備は「ジョン・S・マケイン」に続き2隻目。同省のジョージ・リトル...
MoMotarou

12180 【無慈悲な入札:朝鮮総連本部】  MoMotarou

この家を貧乏神がとりまきて 七福神の出所もなし 仙?(せんがい) 江戸時代 臨済宗禅僧-出光コレクション-出光美術館 東京         ★46億円という"無慈悲な"お金には驚いた。収得にもまた維持にも「日本国の税金」が掛からないというか...
宮崎正弘

12179 習近平の反腐敗キャンペーン、まだ息切れせず継続中  宮崎正弘

豪華レストランが閑古鳥、贅沢品奢侈品の旗艦店に客足遠のき。「これは整風である」と胡徳平が吠えた。胡徳平は胡耀邦の息子、全国政治協商会議常務委員だが、太子党にあって「民主」の旗を掲げる改革派のシンボル。だが、さすがの胡徳平も老いた。70歳。い...