2013-08

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13676 エジプト 立てこもりを銃撃戦の末排除  古澤襄

<エジプトの暫定政府は、モスクに立てこもって抗議を続けていたデモ隊を銃撃戦の末、排除しました。さらに、デモを呼びかけているイスラム組織の非合法化を検討し始めたと発表し、反発を強めるイスラム組織の支持者らと新たな衝突が懸念されています。エジプ...
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13675 エジプトめぐる米大統領の「誤算」、消え行く影響力  古澤襄

<[ワシントン 15日 ロイター]エジプトの治安部隊によるデモ隊強制排除で多数の死者が出たことを受けて、オバマ米大統領は15日、来月のエジプト軍との合同軍事演習を中止すると発表した。大統領はこの発表でエジプト当局の強硬策に不快感を示したが、...
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13674 国家戦略あっての集団的自衛権  西村眞悟

本日の産経新聞朝刊第一面には、「集団的自衛権は『地理』『国益』で歯止め」と見出しをつけた集団的自衛権の特集記事が出ている。そして、「集団的自衛権をめぐる問題点を議論の焦点」として8つのケースの現状と論点の一覧表が掲げられている。例えば、現状...
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13673 韓国軍:次期戦闘機候補、F35ほぼ脱落   古澤襄

<韓国空軍の次期戦闘機(FX)事業の入札最終日に当たる16日、米国ボーイング社(F15SE)と欧州EADS社(ユーロファイター・タイフーン)が、入札基準予算の8兆3000億ウォン(現在のレートで約7269億円、以下同じ)に収まる価格を提示し...
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13672 吉田元首相の暗殺計画の首謀者・服部卓四郎氏  古澤襄

六年前に「戦後秘史・服部卓四郎と辻政信」を書いた。昭和25年「潜行三千里」をサンデー毎日に連載して、一躍、時代の寵児となった辻政信・元大本営参謀だが、昭和27年総選挙で当選、昭和34年に岸首相を個人攻撃したことから自民党を除名されて、無所属...
宮崎正弘

13671 書評『秘録・日本国防軍クーデター計画』  宮崎正弘

本当にあったのか? 戦後のワンマン吉田首相暗殺計画。クーデター計画を練り上げたのは嘗ての参謀本部の逸材たちだった。<<阿羅健一『秘録・日本国防軍クーデター計画』(講談社)>>ノモンハン事件を「敗北」と総括してきた左翼の歴史家は、そのときに作...
宮崎正弘

13670 書評『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』  宮崎正弘

あの時代、台湾独立運動には希望と危殆が同居していた。ブルドーザのごとく豪快、しかし磊落。民主化の影で活躍した男がいた。<<宗像隆幸ほか『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』(自由社)>>涙なくして読み切れない本である。日本へ苦労して留学し、生...
古森義久

13669 オバマ政権は日本を守るのか 古森義久

オバマ政権の日米同盟への態度についての報告です。この回で終わりです。このエントリーで提起した疑問は私の新刊書でも詳しく解説しました。「いつまでもアメリカが守ってくれると思うなよ(幻冬舎新書)」■米国の曖昧な態度にふつふつと湧いてくる疑念 尖...
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13668 ロイター記者がみたエジプトの混乱と流血  古澤襄

■エジプト現地ルポ:混乱と流血、銃弾の痕に芽生える「聖戦」<[カイロ 14日 ロイター]-催涙ガス、ブルドーザー、立ち上る炎──。治安部隊がモルシ前大統領支持派の強制排除に乗り出したエジプトでは、銃弾が飛び交い、血の海が広がっている。1カ月...
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13667 世界の真の指導者、安倍首相ら3人のみ  古澤襄

英ロイターのコラムで国際政治学者イアン・ブレマー氏が、「世界を見渡すと、ローマ法王のような主要国指導者は3人しか見当たらない」として、日本の安倍首相をその一人に数えている。三人は安倍首相、中国の習近平国家主席、メキシコのペニャニエト大統領。...