2013-09

未分類

14118 久子さまIOC総会ご出席の舞台裏   古澤襄

■官邸の意向、渋る宮内庁押し切る 2020年東京五輪開催が決まった今月7日のアルゼンチン・ブエノスアイレスでの国際オリンピック委員会(IOC)総会で、高円宮妃久子さまがスピーチをされてから3週間が過ぎた。「招致実現に大きな役割を果たされた」...
未分類

14117 訪米終えて帰国のイラン大統領、反対派が靴投げつけ  古澤襄

<(CNN)イランのロハニ大統領は28日、訪問先の米国から帰国した。空港では、米国との対話に反対するデモ隊が大統領に靴を投げつける騒ぎがあった。ロハニ大統領は国連総会出席のため米国を訪問し、27日にはオバマ米大統領と電話で会談した。米国とイ...
宮崎正弘

14116 ネパール紀行 (その3)  宮崎正弘

世界遺産のパシュパティナートでは火葬の遺灰を聖なる河に流していた。無常観、生々流転、どうしても『豊饒の海』を連想してしまった。<承前> 「写真を撮って呉れませんか?」と話しかけた。「日本からですか?」「そう、ところであなた方は中国の何処から...
古森義久

14115 オバマ迷走外交が北朝鮮を強気にする   古森義久

産経新聞に以下のような記事を書きました。■【緯度経度】ワシントン・古森義久 北の増長招くオバマ外交米国のオバマ大統領のシリアに対する二転三転の対応で最も勇気づけられたのは北朝鮮だろう。そんな認識がワシントンで広まった。北朝鮮はその結果、オバ...
未分類

14114 プーチン大統領の「外交独り勝ち」は本当か  古澤襄

<国連安全保障理事会は27日、シリアに化学兵器の廃棄を義務付ける決議を全会一致で採択した。10月1日からシリアに対する国連の査察が始まる。今回の決議は法的な拘束力を伴うが、米ロ間に隔たりがあるため、シリアが廃棄義務を怠った場合にも自動的に強...
未分類

14113 米株反落、財政協議めぐる不透明感で  古澤襄

<[ニューヨーク 27日 ロイター]米国株式市場は反落。米財政協議の行方をめぐる不透明感が相場の重しとなった。ダウ工業株30種.DJIは70.06ドル(0.46%)安の1万5258.24ドル。ナスダック総合指数.IXICは5.84ポイント(...
未分類

14112 東洋一の「定遠」「鎮遠」を降した明治海軍  古澤襄

日清戦争・明治27、8年戦役についてフランスの支那学者、アンリー・コルジェーが「支那外交史」で詳述している。軍事史としての日清戦争は日本側史料でも多くあるが、フランス支那学者の泰斗の研究史は珍しい。コルジェーは1849年にアメリカのニュー・...
未分類

14111 米・イラン大統領が電話会談、断交以来初  古澤襄

<[ワシントン/ドバイ 27日 ロイター]オバマ米大統領は27日、イランのロウハニ大統領と電話会談を行った。両国の首脳による会談は1979年のイラン革命で国交を断絶して以来初めて。オバマ大統領はホワイトハウスで「前へ進む上で重大な障害があり...
宮崎正弘

14110 ネパール紀行 (その2)  宮崎正弘

「ここは我々の国です。ネパールは主権国家、中国の政治的影響を受けません」国家への誇りと伝統を自負するネパールの若者は教育の差によるのか?<承前> カトマンズで二日目の夜、雷がとどろき豪雨となった。ポカラからトレッキングへでかけた息子のことを...
未分類

14109 冷え込む韓日関係 民間交流で打開を=ソウルでシンポ  古澤襄

■若宮啓文・元朝日新聞主筆 日韓が最大の危機に直面と指摘<【ソウル聯合ニュース】ソウル大学国際大学院で27日、韓国と日本の交流と親善をテーマにシンポジウムが開催され、出席者から歴史問題をめぐり両国関係が悪化しても民間交流を途絶えさせてならな...