2013-10

古森義久

14228 弱い相手は威嚇する中国 古森義久

中国の海洋戦略のエッセンスはいまのフィリピンに対する横暴、強引、無法の態度にすべて集約されています。日本も弱いとみられれば、同じ扱いを受けます。このテーマはこのエントリーで終わりです。■標的は日本とフィリピン、中国のしたたかな嫌がらせ領有権...
杉浦正章

14227 このままでは小泉進次郞が駄目になる   杉浦正章

■父親の「原発ゼロ」に理解を示し始めたイスラエルに「父親が酸っぱい葡萄を食べたので子供の歯が浮く」という諺がある。日本の「親の因果が子に報い」だが、自民党期待の星・小泉進次郞が、父親・純一郎の発言に理解を表明した。原発は必要と述べてきた信念...
未分類

14226 北朝鮮の銀河水管弦楽団の楽団員を銃殺処刑  古澤襄

<【10月9日AFP】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン、KimJong-Un)第1書記の元交際相手の歌手を含む銀河水(ウナス)管弦楽団(UnhasuOrchestra)のメンバーらが銃殺処刑されたとの報道について、韓国の情報機関トップは8日...
未分類

14225 集団的自衛権:米日同盟強化、選択迫られる韓国   古澤襄

米国が3日、日本の集団的自衛権行使、防衛予算増額を歓迎する立場を表明し、北東アジアの安全保障情勢が複雑化している。韓日関係が首脳会談の日程すら決まらないほど悪化している状況で、米日軍事同盟の強化が韓半島(朝鮮半島)にどんな影響を与えるか注目...
宮崎正弘

14224 習近平「中国の新外交思考」なるものの中味  宮崎正弘

■近隣諸国と主要国と資源国を優先し、ようやくアジア諸国歴訪に着手習近平の外交方針は、最近訪問した外国での演説にほぼ共通する路線がある。第一に「平和的発展」を謳い、第二は「互恵ウィンウィン」だ。外交演説では「非衝突、非対立、相互尊重、協力ウィ...
古森義久

14223 中国の弱みは国際機関への提訴   古森義久

中国が領有権紛争で日本とフィリピンを同じ手口で威嚇している実態の報告です。フィリピンは国連海洋法裁判所に訴えました。中国はその撤回を必死で求めています。中国の弱点はこのへんにもあるようです。領有権での侵略的な拡張に対し、第三者が入ってくるこ...
MoMotarou

14222 【対外協力:友愛社会の実現】  MoMotarou

為さざるあり、而る後以て為すあるべし。(孟子)----してはいけないことは断乎としてしない。そういう、流俗におもねらない、義に強い人にしてはじめて大事をなすことができる。          ★消費税実施決定、おめでとうございます!反対派はが...
杉浦正章

14221 山口の自己主張は度が過ぎる   杉浦正章

■いまや狼少年の「連立離脱」「スピッツが手に負えんなぁ」と自民党幹部が嘆いている。公明党代表・山口那津男の一連の「安倍政治」批判に対してである。最近では憲法改正や集団的自衛権問題に関連して、たびたび連立解消をほのめかすにまでに至っている。そ...
未分類

14220 蝦夷地(函館)に渡った十三湊安東氏   古澤襄

興国大津波で壊滅した十三湊のその後はどうなったか。十三湊安東氏は復旧に努めたが、その財をもってしても十三湊新城の再建は不可能であった。東から南部軍が安東氏追い落としの軍勢を進めてきている。十三湊は流泥の中に沈み、浅瀬遠浅の水たまりと化した。...
未分類

14219 地元に伝わる興国大津波の惨状   古澤襄

二日間にわたって急激な読者増となった勢いは沈静化しつつある。それでも九日も午前八時現在で3422人ものアクセスがあった。その主因は朝日新聞社が出向していた週刊朝日編集長を懲戒解雇するという衝撃的な事件。処分の理由は就業規則違反だが、その内容...