5948 反国家集団との対決 MoMotarou

八百万の神といいますね。この世に存在するあらゆるものが神だという信仰ですが、この信仰が自分の血肉の中にまで入り込んでいて、引きはがすことはできないと。田中清玄 「田中清玄自伝」 筑摩書房
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(引用続き)そうしてその祭主が皇室であり、わが民族の社会形成と国家形成の根底をなしているということに、私は獄中において思い至ったのです。考えて考えて、考え抜いたあげくの結論でした。(同上 終)
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参議院選挙も”無事”済み、極左反国家集団による”乗っ取り”も、取り敢えず失敗しました。
■沈黙の執行
前回の衆議院選挙の時から気がついたのですが、いわゆる民意が決意したら「声」を出さないような現象が私の周りで起きだしました。
世論調査等より冷徹であります。今回でも表向きは民主でありましたが、実際は別の行動を取る現象をしばしば目にしました。我が国民も「封建時代」を経験した歴史もあります。練れた判断をします。まだ棄てたものではありません。
■いたずらに馬齢を重ねる。
民主党の首脳陣の動態を見ていますと、我国の歴史が8月15日から、恰も始まったような事を繰り返します。ですから、常に判断が軽い。我国の有史以来の積み重ねによる「重み」が感じられません。
仙石のオッサンなどは、法律家のくせして、日韓の条約など国家間の取り決めなど物ともしない「非常識」な発言をして、まったく恥じ入りません。
■生まれながらにして。
与謝野さんもモウロクしたのか、そんな相手と連立を考えております。相手は「サヨク」です。彼らは人間の前にサヨクなのであります。一言で申し上げれば、北朝鮮を相手にしているようなものです。対応を間違えると我国も吹っ飛んでしまうでしょう。
■有名無力・無名有力
解決方法は一つ。決して弱気な戦術は取らないこと。民主党に潜む、反国家主義者の殲滅あるのみです。あの明治維新でも人っ子一人死なないで出来たわけではありません。日の丸を掲げ立ち上がりましょう。
サッチャーさんの維新もサッチャーさんだけでは出来ませんでした。無名の国民が自ら決意しました。炭鉱のスト破り、父兄による教職員組合に対する抗議活動、在郷退役軍人達の決断などが突破口を作ったのでした。
 
 お勧めサイト
 ・杜父魚(かじか)文庫ブログ
  「緒方竹虎さんの「朝日人」 古沢襄」   
   http://blog.kajika.net/?eid=996936
 ・「菅直人 国家否定の思想1.flv 」
  http://www.youtube.com/watch?v=QnVeztJ7IIk
 ・「国民自重の心」小泉信三
  http://momotarou100.iza.ne.jp/blog/entry/470460/
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コメント

  1. すみこ より:

    わたし、本当に心配しています。
    民主党は法を歯牙にもかけていないですね。
    嘘をつき、それがばれても全く気にしません。
    詫びることもしません。
    本当に不気味な政党です。
    国会による政党政治も破綻直前です。
    この政党はもっと行き詰まると外国(人)と自衛隊を動員して一挙に軍事政権化を図る可能性があるのではないかと思っています。仙谷さん見てるとそう思います。
    マスコミも勿論協力するでしょう。怖いです。

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