7319 正論4月号の特集「救国内閣」について 阿比留瑠比

本日は夕刊当番だったので午前7時過ぎから、会社にいました。で、近日発売の雑誌「正論」4月号が置いてあったのでパラパラめくっていたところ、「これが日本再生の救国内閣だ! 保守論客50人が提言」という特集記事が載っていました。
詳しい内容は実際に正論誌を手にとっていただきたいのですが、その中で「おおっ!」と思わず目を疑った内閣の布陣を選択した人がいたので、ちょっとそこだけ紹介します。
 首相 小沢一郎
 外相 鳩山由紀夫
 財務相 菅直人
 防衛相 前原誠司
 文科相 輿石東
 法相 千葉景子
 国家公安委員長 中井ひろし
 行政刷新担当相 蓮舫
 経済財政担当相 与謝野馨
 官房長官 仙谷由人
……これは、この人選は…と、しばし言葉を失いました。一体どういうセンスをしているのか、何を考えているのかと。果たして選者の名前はと見ると、哲学者の適菜収氏で、寸評にはこうありました。
「この内閣で一度地獄を見て、悔い改めない限り日本の再生はない」
そういうことかい!
…まあ、よく考えてみると、似たような内閣のもと、これまでわれわれは煉獄をたっぷり味わってきたわけですが。それとは知らないうちに…。
杜父魚文庫

コメント

  1. 常本 英昭 より:

    なかなか面白い布陣ですね。
    これだけそろえば、立派な政治をしてもらえるでしょう。
    その結果が出て、国民が気づくまでどれくらい時間、期間、そして税金のロスを我慢すればよいのでしょうか。
    沖縄は中国にとられ、北方4島と竹島は現状のまま固定、江戸時代に逆戻りして鎖国でもしますか。
    そろそろ国民も気づいて、次の総選挙ではベタ-な選択をしなければならない。
    参議院の廃止が必要かも。有名スポ-ツ選手とか芸能人の就職口にしてはならない。

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