7538 タバコが店頭から消えた 古沢襄

<日本たばこ産業(JT)は25日、全銘柄の出荷を30日から4月10日まで停止すると発表した。販売店によっては一時的に品不足になる可能性もあるという。
東日本大震災で、タバコを製造する6工場のうち、栃木県と福島県の工場が被災した。タバコの葉を加工する工場、フィルターや包装材の製造工場も影響を受けており、安定的に製品を出荷できる見通しが立たなくなったという。
4月11日から「マイルドセブン」や「セブンスター」など人気のある数銘柄で出荷を徐々に再開する。5月中旬には主要25銘柄を出荷できるようにする。その後、段階的に出荷する銘柄を増やしていく予定。ただ、すべての銘柄を製造できるようになる時期は未定だという。(朝日)>
朝日新聞の記事を読んでいなかったので、スーパーに行って驚いた。タバコが店頭から消えている。いつ入荷するか分からないという。愛煙家にとって一大事なのだが、東日本大震災とタバコ消滅の関係が分からない。
福島原発の事故で飛び散った放射能がタバコ畑に舞い降りたと考えてみたが、外国タバコも無くなっているから、辻褄が合わない。日本たばこ産業(JT)が25日、全銘柄の出荷を30日から4月10日まで停止すると発表したそうだ。
それでも執念深くタバコを探したら、フィリップ・モリスのメンソール(薄荷タバコ)が二箱売れ残っていた。それを吸いながら、このブログを書いている。一日10本に制限しても、4月10日にまでは持たない。
これを機会に本格的に禁煙の仲間入りをするか?そうなると、よけいタバコが吸いたくなる!
杜父魚文庫

コメント

  1. おかさん より:

    次は「たばこ」で来たか。
    汚い奴らだ!

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