15168 甘利経財相:「殿、ご乱心」細川氏の出馬検討を批判   古沢襄

甘利明経済財政担当相は10日の記者会見で、東京都知事選(2月9日投開票)に「脱原発」を掲げ立候補を検討している細川護熙元首相について「殿、ご乱心」と批判した。細川氏は、肥後熊本藩主の末裔(まつえい)にあたる。
甘利氏は「安定的で安全なエネルギーの供給を確保することが政治の責務だ」と強調。さらに「エネルギー政策は国策として国民益を考えながら取り組んでいかなければならない」と述べ、都知事選での原発の争点化は適切ではないとの考えを示した。(毎日)>
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