19610 海自護衛艦「とね」一般公開 2日に四日市でフェスタ   古沢襄

■「PAC-3」も展示

陸海空の自衛隊の車両や装備品を公開する「ふれあいフェスタin四日市」(自衛隊三重地方協力本部主催)が2日、三重県四日市市の四日市港霞ケ浦北ふ頭74、75号岸壁で開かれる。

公開の目玉は、平成3年に進水した海上自衛隊第12護衛艦隊の護衛艦「とね」の艦内公開。日本の海を守る雄姿とともに、日常の艦隊勤務を実感できる。一般公開は午前の部は10~11時半、午後の部は1~3時となっている。

会場にはこのほか、ミサイルを迎撃する航空自衛隊白山分屯基地の地対空誘導弾「PAC-3」を展示。陸上自衛隊久居駐屯地に配備された軽装甲機動車や高機動車の体験搭乗もできる。

ふれあいフェスタは地元との相互関係を構築し、自衛隊への理解を深めてもらうことを目的に、昨年までは松阪港中央埠頭で開催されてきたが、今回は「四日市港まつり」と同日開催として企画した。

開催時間は午前9時~午後3時半。当日は「手旗教室」「海上自衛隊直伝!組みひもづくり教室」など多彩な体験イベントも用意されている。(産経)

 
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