古澤襄

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18159 中国海軍、相反する「接近」と「挑発」 測れぬ真意    古澤襄

■「雪解け」に暗雲? 12日に防衛当局間協議海上自衛隊と中国海軍の間で不測の事態を回避するための「海上連絡メカニズム」の運用開始に向けた防衛当局間の作業部会が12日、東京都内で開かれる。昨年11月の首脳会談に続く日中間の「雪解けムード」を象...
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18158 シリアに潜伏の可能性 仏連続テロ容疑者の女    古澤襄

17人が死亡したフランスの連続銃撃・立てこもり事件で、行方が分からなくなっている容疑者の女がシリアに潜伏している可能性が高いと現地メディアが報じました。逃亡を続けているのは、アヤ・ブメディエンヌ容疑者(26)です。ブメディエンヌ容疑者は、死...
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18157 健康食品「山ブドウワイン」の天敵”熊”    古澤襄

十数年前になろうか、岩手県西和賀町で杜父魚塾を立ち上げて塾長に納まり、町おこしの勉強会をやった。その頃、県下の市町村ではワイン造りに目をつけて、新産業としていろいろな試みがあったが、良いとなると過当競争になって共倒れするケースも散見された。...
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18156 「アノニマス」がイスラム過激派に宣戦    古澤襄

■仏紙襲撃に報復(CNNMoney)国際ハッカー集団「アノニマス」は9日、フランスの週刊新聞「シャルリー・エブド」襲撃事件を受け、イスラム過激派に報復するための戦争を宣言した。動画投稿サービス「ユーチューブ」上で表明したもので、テロリストに...
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18155 海外受信率が高い杜父魚ブログ    古沢襄

■日本警察のテロ対応策は杜父魚ブログの特徴は海外受信率が高いことだが、日本の一位は当然として二位米国、三位中国、四位韓国、五位サウジアラビア・・・これは日本の実験であるアベノミクスに対する関心が高まった証左であろう。六位以下では東南アジア諸...
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18154 行方くらました26歳の“女テロリスト”はどこに?    古澤襄

■世界の関心集める【パリ=内藤泰朗】逃走した“女テロリスト”はどこにいるのか-。9日、フランスの風刺週刊紙シャルリー・エブド本社の襲撃事件にからみ、仏特殊部隊によりテロ犯ら3人が射殺された後、姿を消したアヤト・ブメディアン容疑者(26)の行...
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18153 テロは容赦せず射殺する極右思想の台頭   古澤襄

ヨーロッパで異文化イスラム教に寛容だったフランスがテロリストの攻撃に晒された。それもフランスで生まれた者のホームグロウン・テロリズム(Homegrownterrorism)だから悲劇このうえもない。国外の組織が起こすテロリズムでは無く、国外...
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18152 北朝鮮「米韓演習中止なら核実験中止の用意」    古澤襄

北朝鮮は、アメリカに対し、ことしの韓国との合同軍事演習を中止すれば、「核実験を臨時に中止する用意がある」と伝達したことを明らかにし、アメリカへの対話姿勢をアピールする一方、演習が実施されることを見越して、核開発を進める口実にする思惑がありそ...
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18151 EU、対ロ制裁「出口」見えず    古澤襄

■ドイツは厳しい姿勢の原則重視 【ベルリン時事】ロシアによるウクライナ介入を受けた欧州連合(EU)の対ロ制裁について、欧州首脳らが緩和の見通しや条件に言及している。対ロ関係悪化を懸念し制裁解除に前向きな意見がある一方で、EU外交の主導役ドイ...
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18150 都内のフランス関連施設、警備強化    古澤襄

■大使館、AFP東京支局、日仏会館などフランスで銃撃事件が相次いだことを受け、日本国内のフランス関連施設への警備も強化されている。警視庁は、フランス大使館(東京都港区)の警戒を強めるよう機動隊などに指示。このほか東京都内には、AFP通信社東...