平井修一

平井修一

4226 「温暖化」はもはや神学論争 平井修一

贔屓(ひいき)というのは理性を超えた感性だろうなあと思う。可愛いからノリピーには執行猶予を、と願うのは贔屓心である。選挙も贔屓だから、この世は贔屓で成り立っているのではないか。特に女性は物事を判定するのに「カワイイか、カワイクナイか」の尺度...
平井修一

4220 日本が米国との秘密核協定を公表へ 平井修一

 消息筋によると米国のロバート・ゲイツ国防長官は、数十年前の秘密の日米核兵器協定の調査について、二カ国の関係に影響を及ぼさせるとして今週、日本のリーダーに警告した。当局者によると水曜日(21日)に北沢俊美国防相との会談でゲイツ氏は調査につい...
平井修一

4200 米政権「アジアの問題児は日本」 平井修一

ミスター鳩山の友愛外交はノー・ズロースだから中共はフリーハンドでアジア・太平洋へ軍隊を展開できることになる。そんなことになったら大変だ、お前正気かと米国はいらだち、ほとんど怒りまくっている。政権が変わったといっても日米同盟は「国と国の約束」...
平井修一

4178 武装勢力に欧米出身者も 平井修一

英フィナンシャルタイムズ紙(19日)によると、インサイダー取引容疑で16日に逮捕された米ヘッジファンド設立者で富豪のラジ・ラジャラトナム容疑者が、スリランカの反政府ゲリラ「タミル・イーラム解放のトラ」に資金提供していた容疑が浮上している。テ...
平井修一

4117 「反グローバル」という騒動師たち 平井修一

ロイター電によると10月7日、世界銀行・国際通貨基金(IMF)年次総会が開かれているイスタンブールで、両団体に抗議する大規模なデモが行われ、一部が暴徒化したという。いわゆる「反グローバリズム」である。反グローバリズムとは「経済のグローバル化...
平井修一

4087 政治家の生き方、死に方 平井修一

失意のどん底にあると生きる気力が萎える。「もういいや、やることはやったし、これから出番はないだろうし・・・」。己の意志でもって生きる人生はせいぜい30年である。30歳から60歳まで。昇って10年、昇りつめて10年、降って10年。後はおまけだ...
平井修一

4047 コナン・ドイル生誕150年 平井修一

伊勢湾台風から50年と聞いて脈絡のないことを思い出した。今年はコナン・ドイル生誕から150年である。伊勢湾台風のときに我が家は床上浸水し、避難の途中に8歳の小生は深みに溺れ、蛆虫、糞尿の汚濁の中で救助された。これで厄が落ちたのか、以来、50...
平井修一

3997 泥沼のアフガニスタン 平井修一

アフガニスタンの首都カブールと南部の主要都市カンダハルをつなぐ「ハイウエー1号線」は、米国が5年前、30億ドル(約2750億円)をかけて整備した高速道路だ。だがその後、イスラム強硬派勢力タリバーンによる攻撃の舞台となり、今ではすっかり変わり...
平井修一

3852 小売の主戦場は中国へ 平井修一

小生が大企業の経営者なら中国進出についてこう訓辞するだろう。「中国進出が大きなビジネスチャンスであることは承知している。しかし、中国は基本的に一党独裁の反日国家である。自由、人権、法治も保証されていない。戦前のように、日貨排斥、日本人虐殺の...
平井修一

3840 消費も冷えるあっけない夏 平井修一

お盆を過ぎたので海水浴シーズンもおしまいになりつつあるが、今夏はギラギラの陽射しが少なかったようだ。熱帯夜でうんざりしたのはたったの1晩で、我が家でクーラーをつけたのはたったの3回である。このまま夏は終わってしまうのか。気象庁の8月23日~...