2007-11

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1189 進軍ラッパを吹きならす小泉氏 古沢襄

”小泉節”が久しぶりに炸裂した。総理を退いてから、表立った発言を控えていた小泉元首相だったが、訪問先のシンガポールで英語で講演、「日本の総選挙は近く実施される」と占った。訪米を控えた福田首相はワシントン・ポストなどに衆院の早期解散の可能性を...
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1188 訛は抜けない 渡部亮次郎

記者の先輩古澤襄さん{共同通信}は私のことを秋田訛でまくし立てるという。ご本人もお父上は岩手県、母上は長野県上田のご出身であるが、襄さんは東京でお生まれだから東京人で、訛は無い。小沢一郎氏は民主党に対する説明不足を説明するのに東北地方を犠牲...
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1187 日米首脳会談は未来志向で 古沢襄

明後日、訪米の途につく福田首相は16日にブッシュ米大統領との首脳会談を行う。民主党の鳩山幹事長は「福田康夫首相は訪米を控え、何としても“土産”を持っていかなければならないという一心で(新テロ対策特別措置法案を)採決した」と当てこすったが、衆...
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1186 ナイ教授の新東アジア戦略思考 古沢襄

米国を代表するリベラル派の国際政治学者であるジョセフ・ナイ教授が韓国の朝鮮日報からインタビューを受けている。現在はハーバード大学特別功労教授の職にあるが、ヒラリー・クリントン大統領が誕生すれば、米国の外交・安全保障政策に大きな影響を与える人...
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1185 法輪功迫害のわけ 渡部亮次郎

革命は徒党である。しかし反革命も初めは穏健な徒党だから、体制側は穏健なうちに潰さなければならないとの使命感を持っている筈だ。それが中国共産党が法輪功を弾圧する理由だ。法輪功は「単なる気功の一種、弾圧は不当だ」と反論しているが、徒党の核である...
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1184 年内解散の可能性 古沢襄

衆院テロ防止特別委員会はインド洋での給油活動を再開するための新テロ対策特別措置法案を与党多数で可決した。与党は十三日の衆院本会議で可決し、参院に送付する方針でいる。与野党の主戦場は野党が多数となった参院に移るが、野党は新テロ対策特別措置法案...
平井修一

1183 アケビの季節 平井修一

ここ数日でかなり冷え込んできた。散歩コース沿いにアケビが実をつけているが、今朝見ると赤紫に色づいている。あと2週間もすれば実にひびが入り、食べごろになる。このアケビは誰も取らない。子どもの頃、多摩丘陵に遊び、運良くアケビを見つければうれしそ...
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1182 「大薬王樹」の効能 古沢襄

わが家の庭に枇杷の木が植えてある。もう十五年もたった古木なのだが、成長が早いので毎年、枝おろしに苦労している。実(み)がなると野鳥が飛んできて、あっという間に食い散らしていく。この枇杷の木は古来「大薬王樹」といわれてきた。中国から日本に伝わ...
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1181 「野草酵素」と雑草摘みの母 古沢襄

骨髄腫の身になってからだから、いささか遅きに失している観があるが、自分の食生活を大きく変えている。テレビ朝日の報道局長だった松元真氏は「よく冷静でいれる。自分ならオロオロして何も手につかない」と電話で言っていた。松元氏は昭和作家・平林彪吾の...
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1180 終戦時の二人の少年 伊勢雅臣

終戦時にやってきた米国人二人が、日本の少年の示した態度で感銘を受けたという逸話を産経新聞が紹介している。一人は、日系兵士としてやってきたジョージ・アリヨシ氏。後にハワイ州知事となる人物である。産経新聞はこう伝えている。陸軍に入隊したばかりの...