2007-11

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1179 漁夫の利にならぬ鄭東泳候補 古沢襄

12月19日の韓国大統領選挙を前にして野党ハンナラ党の李会昌(イ・フェチャン)元総裁(72)が同党を離党し無所属で立候補すると表明した。これで反盧武鉉大統領の保守派は分裂選挙を戦うことになった。盧武鉉系の与党・鄭東泳(チョン・ドンヨン)候補...
加瀬英明

1178 ふさわしい国防体制の構築 加瀬英明

日本は国防体制を、まったく欠いている。戦後62年がたったというのに、主権国家としてふさわしい条件を満たしていない。もし、国民が平和を真摯に願うのであれば、平和は軍事力によって支えられる抑止力によって守られるから、為政者と国民が軍事問題につい...
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1177 李会昌氏の大統領選出馬理由(2) 古沢襄

◆ハンナラ党離党と候補者一本化李元総裁はハンナラ党を離党することについて、「同志の皆さんから石を投げられれば潔く甘受する」「この切実な思いをどのようにして言葉で表現できるだろうか」「自分のせいで怒りに満ちて傷ついた党員同志がいるならば、心か...
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1176 李会昌氏の大統領選出馬理由(1) 古沢襄

保守系の朝鮮日報は李会昌氏の大統領選出馬の意向について次の分析を行った。<ハンナラ党の李会昌(イ・フェチャン)元総裁は7日の記者会見で、「政権交代が実現するならそれでいい」という考えに対する反論を通じて出馬の正当性を訴えた。李元総裁は「政権...
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1175 混沌としてきた韓国大統領選 古沢襄

久々の黒田勝弘ソウル支局長の韓国分析である。圧倒的に優位な立場にある保守系ハンナラ党の李明博候補に対して同じ保守派の李会昌氏が出馬の意欲をみせたという。同じ保守派の分裂選挙になれば、盧武鉉大統領系の鄭東泳候補が漁夫の利を得るのではないか。日...
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1174 山田洋行と政界との癒着構造(2) 古沢襄

<「趣味・テニス、尊敬する人物・小沢一郎」。田村は報道機関のアンケートによくこう答えていた。自民党旧竹下派から新生党→新進党→自由党→民主党と、長く小沢と行動を共にした田村は、実は初当選の前から防衛専門商社「山田洋行」元専務の宮崎元伸と抜き...
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1173 山田洋行と政界との癒着構造(1) 古沢襄

急成長を遂げた山田洋行と政界との癒着構造は、東京地検特捜部によって解明が急がれている。山田洋行が急成長を遂げた蔭には、防衛庁OBの田村秀昭前参院議員の存在があったといわれている。田村氏の政界進出の蔭には、国防族議員のドンといわれた実力者・金...
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1172 田村氏への公開質問状 クライン孝子

太田述正コラム#2169(2007.11.9)による<二つの公開質問状>転載させて頂きます。、)田村秀昭さん、ご無沙汰しております。上記記事によれば、18年前のあなたの初出馬の際、山田洋行が2億円もの選挙資金を提供したということですが、どの...
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1171 軍事情報を軽視してはいけない 古沢襄

四囲を海に囲まれた海洋国家・日本だから、大陸国家の中国やロシア、北朝鮮、韓国の海軍力に注意を払っておく必要がある。防衛省は当然、注意を怠っていない筈だが、国民意識の方はどうかというと心許ない。だがブログの世界では、かなり専門的な知識を持った...
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1170 宮崎容疑者の逮捕と防衛利権 古沢襄

東京地検特捜部は山田洋行の元専務宮崎元伸氏を逮捕した。予想された通りの逮捕劇だが、国会で新テロ対策特別措置法案が来週にも衆院で可決、折からゲーツ米国防長官が来日するなど、インド洋における海上自衛隊の給油活動の再開が大きな焦点となっている時期...