2007-12

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1327 浅草仲見世記念日 渡部亮次郎

隅田川を挟んですぐだから、時折、浅草へ出て仲見世商店街を歩く。その後は釜飯屋かうなぎ屋、てんぷら屋にはいる、たまには蕎麦屋で日本酒を引っ掛けたいが、そうはいかない。待ってる客が多いからメシ時は避けなければいけないから、実は蕎麦屋での酒は浅草...
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1326 日中の「新蜜月時代」 古沢襄

福田首相は北京に向けて飛び立った。小沢訪中の時と同じように日本のマスコミは比較的冷淡な扱い。低落している支持率回復の旅といったコメントもつく。だが福田首相を待ちうける中国は最大級の歓迎をしようとしている。昨年の安倍訪中に際しては温家宝首相が...
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1325 改めてトウ小平強靭 渡部亮次郎

名前の小平(シャオピン)の発音が小瓶と同じことから、しばしば小瓶と渾名されている。また、唐辛子風味のナポレオン(身長150センチと小柄ながら頭の回転が速く眼光人を刺す如く鋭かった)とも。トウ蝟子(ハリネズミのトウ)・トウ矮子(チビのトウ)と...
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1324 良かったね!福島さん。でも・・・ 古沢襄

「北京オリンピックを目前にして、およそ時代錯誤なやり方だが、中国の意に染まない外国人特派員の記事を規制する公安特務的なやり口。福島さん個人の問題にしてはならない。反響が大きければ、渋々記者証の更新を期限切れ直前に下ろす可能性がある」・・・産...
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1323 ”見えざる大国”華僑 古沢襄

日本の政治家をみていると、かなり私流の乱暴な仕分けになるが、小泉・米国、森・ロシア、福田と小沢両氏が中国に親近感を持っていると思う。その仕分けでいくと故人だが渡辺美智雄氏は東南アジアに強い関心を持っていた。ミッチーは「華僑こそ”見えざる大国...
宮崎正弘

1322 世界を覆い始めた華銭 宮崎正弘

シンガポール国家投資機関「テマサク」、メリルリンチへ50億ドル。世界を覆い始めた華銭(人民元、香港ドル、シンガポールドル、そして台湾ドル)。快進撃?中国投資公司がぽんとモルガンスタンレーへ50億ドル出資したことは既報のとおり。中国工商銀行が...
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1321 証言 戦後政治の舞台裏 渡部亮次郎

こう言う本を元労働大臣・防衛庁長官の栗原裕幸さんが出版された。正式には「証言 本音の政治 戦後政治の舞台裏」内外出版株式会社発行 ISBN978-4-931410-C0031 1715円。あとがきによれば満87歳。1993年に政界を引退した...
宮崎正弘

1320 世界銀行が中国経済の評価を大幅に下方修正 宮崎正弘

誰も信用しないが、中国の国家統計局が公表したインフレは6・9%である。中国人民銀行(中国のFED、日本の日銀の相当)は、ことし六回利上げし、五回も銀行預金利率を上げた。つまり消費を抑制して物価の高騰を押さえ込み、預金を増加させることによって...
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1319 寧辺の核施設の無能力化で米朝対立? 古沢襄

日本のマスコミが韓国の新聞報道を直接伝えてくるのは珍しい。しかもワシントン情報の転電。その内容は米朝間で寧辺の核施設の無能力化について対立しているというスクープである。ソウル共同をみてみる。<韓国紙の朝鮮日報は24日、ワシントンの複数の外交...
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1318 おでん風土記  渡部亮次郎

大人になって上京して初めて食べたものは数々ある。おでんもその1つ。吉祥寺北口駅前の具が爾来、好きになって、今の下町のには馴染めない。時々は1時間もかけて吉祥寺へ行く。それにしても東京でおでんを肴にして呑んだのは専ら日本酒だったせいいか、焼酎...