2010-06

阿比留瑠比

5718 参院選で民主党がどこまで勝つか負けるかで「どうしよう?」 阿比留瑠比

本日はあすが新聞休刊日なので、いつもならばゆっくりと過ごす日なのですが、不徳の致すところで仕事となりました。自業自得の部分もありますが、政局が落ち着いていればこんなことはないのに…というやり場のない不満もたまってきますね。なにせ、ここ数か月...
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5717 民主党の支持率回復36・1% 共同調査 古沢襄

菅新首相に「期待する」と答えた人は57・6%にのぼった。低落していた民主党の支持率は、前回比15・6ポイント増の36・1%に上昇。共同通信社が4日夕から5日にかけて実施した全国緊急電話世論調査による。<共同通信社が4日夕から5日にかけて実施...
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5716 枝野幹事長・樽床国対委員長・安住選挙対策委員長 古沢襄

菅政権は世論に敏感だったオリジナル民主党に戻ろうとしている。党内的には反小沢色が強い枝野幸男前行政刷新担当相の幹事長起用には慎重論があったが、「脱小沢」路線が世論の支持を受けていると判断して起用に踏み切った。さらに全員一致の政権色を強調する...
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5715 「4日にやる」組閣、なぜ8日に先送り? 古沢襄

民主党の代表選挙で菅直人氏の対立候補となった樽床伸二氏が獲得した129票の評価が分かれる。樽床氏は次世代の有力リーダーかもしれないが、党内的には無名に等しい。小沢G(グループ)の山岡国対委員長は「100票に及ばないと思っていたのが、129票...
宮崎正弘

5714 小ずるさとカンの良さで権力をかすめ取った子ネズミ政権 宮崎正弘

小沢一郎には最後の滅私奉公のチャンスが来る。いざ、民主党を割れ。鳩山首相は「明るいニヒリスト」だった。自ら造成した政治危機に対しての説明責任を果たさず、米国におしかりを受けてシュンと縮こまり、あげくに「小さな小さなマキャベリト」=オザワも最...
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5713 彼はムクドリかヒヨドリになった 西村眞悟

今朝十時から、鳩山辞任表明。幸いにも、彼の全発言をライブで観ることはなかった。それでも次の場面は観れた。それは鳩山氏が、韓国のホテルでムクドリかヒヨドリを見て、自分の家の庭でみるムクドリかヒヨドリを思い出して、巣に帰ろう、僕も家に帰ろう、総...
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5712 郵政改革法案が最初の関門 古沢襄

残り少ない会期の中で廃案が避けられないとみられていた郵政改革法案を成立させると菅新首相は国民新党の亀井静香代表と約束した。このためには会期を二週間延長せざるを得ない。7月11日の投票日を25日にする案も浮上している。しかし各候補者たちは11...
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5711 小鳩が去って古ダヌキが2匹! 古沢襄

東京大学経済学部卒・元テレビ朝日アナウンサーの丸川珠代参院議員だが、よく通る声で痛烈な過激発言を飛ばすので有名になった、菅・新首相の誕生で「一匹のタヌキは出がらしの菅直人さん」。二匹目の古タヌキは「腹黒でうそをつくのが上手な仙谷由人さん」と...
阿比留瑠比

5710 どこか似通った「軽さ」が漂う   阿比留瑠比

昭和55年6月、33歳で衆院に初当選した菅直人新首相は胸中に、30年かけて天下を取るという「30年計画」を温めていた。まさに30年後に夢を実現した形だが、前途は多難で待っているのはイバラの道だ。何より、鳩山由紀夫首相が破壊した「首相の言葉へ...
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5709 さきがけ系に偏った人事の批判 古沢襄

四日、菅氏の周辺から伝わった党・内閣人事が、旧さきがけ系に偏っていたことから、批判が生じている。「政治とカネ」非難を払拭するためには、小沢グループからの人材登用を避けたいという思いが、このような形であらわれた。しかし全党が一致して民主党の苦...