2010-09

古森義久

6238 外国人に日本の首相を選ばせる民主党  古森義久

民主党は「なぜ外国人に首相を選ばせるのか」という詰問に答えていません。憲法の違反ではありませんか。産経新聞の社説を再び紹介します。事実上、日本の首相を選ぶ民主党代表選の仕組みはあまりにも杜撰(ずさん)である。問題なのは、投票システムのほか、...
桜井よしこ

6237 国民不在の『無策民主党』の不甲斐なさ 桜井よしこ

小沢一郎氏と菅直人氏の対立は、「資格のない人物」と「資質のない人物」の争いである。総理の器かといえば、両氏は共に器ではない。日本の進路を切り開くべくもない希望なき人々だ。政権政党となって以降の民主党は、彼ら「器でない」人々の権力欲に振り回さ...
宮崎正弘

6236 「中国よ、反日ありがとう」をふたたびーー尖閣諸島へ侵略の牙 宮崎正弘

新任丹羽大使を四回もよびつける傲岸不遜に日本のナショナリズムが沸騰するか。外務大臣が当該駐在大使を呼びつけるのは外交的にありうる。それを袖にするのも高圧的ガイコウの一手段だ。げんに05年反日暴動のおり、駐日中国大使の王毅は日本外務省の呼び出...
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6235 「九戸政実の乱」と雫石・古沢理右衛門義重 古沢襄

十一回に及んだ「年表 古沢元・真喜夫婦作家を生んだ大地と人たち」を書き終えてほっと肩の荷をおろした感慨に耽っている。年表だし、昭和文学史に関心がある人や長野県と岩手県の人たちにしか読まれないと思っていたので、杜父魚ブログに掲載するよりも、最...
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6234 「沢内年代記」を読み解く(二十六)  高橋繁

天保二年 辛卯(カノトウ・・・1831年の記録) 【巣郷本の記録】   ☆七十七年来の寒波と豪雪 ☆飢饉の様相であったが上作 ☆盗人多くなる。去年の寅年十一月二十三日 小寒入りした。その日から暖かく、二十七日地震があった。天候は良かった。二...
古森義久

6233 日本人であることの不幸 古森義久

民主党の代表の選挙が迫りました。事実上、日本の首相を選ぶ選挙でもあります。でも候補は二人だけ、いずれも問題を抱えた人物です。その点を以下の産経新聞の社説(主張)がうまく表現しています。『一人は「国民の信を失った」人物、もう一人は「刑事被告人...
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6232 日本のキングメーカー、ついに首相の座に動く 古沢襄

米紙ウオール・ストリート・ジャーナルは11日、「日本のキングメーカー、ついに首相の座に動く」という長文の記事を掲げた。日本に関心が薄れた米紙が、このようなセンセーショナルな記事を書くのは珍しい。「小沢氏が代表選で敗北する可能性もある。しかし...
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6231 日中対立「悪化の一途」と韓国紙 古沢襄

民主党政権になってから一年三ヶ月、まだ試運転の最中だからというのは甘えであろう。鳩山政権下では日米関係が明らかに後退した。菅政権下では日中関係の雲行きがあやしい。これでは外交無策の民主党政権といわれてしまう。お隣の韓国が比較的冷静な目で日本...
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6230 年表 古沢元・真喜夫婦作家を生んだ大地と人たち(完) 吉田仁・古沢襄共編

◇3月26日,古澤襄編『びしやもんだて夜話――古澤元・古澤真喜遺稿集』を三信図書から刊行◇4月5日,『岩手日報』が夕刊1面トップで郷土作家古澤元を紹介◇5月3日,古澤元没後36周年◇『びしやもんだて夜話』の紹介、『読売新聞』読書欄をはじめ『...
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6229 年表 古沢元・真喜夫婦作家を生んだ大地と人たち(10) 吉田仁・古沢襄共編

■1972年(昭47)   真喜63歳・襄41歳◎1月9日,真喜は満62歳に◎2月,真喜は小説300枚の構想をまとめ,「碧き湖は彼方」と題して書き始める☆◎3月,襄が共同通信社の富山支局長に異動。家族も富山に移り、ふたたび真喜の独居生活が始...