2011-04

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7685 黄門様が「松本健一氏をクビにせよ」と吠えた 古沢襄

孤軍奮闘している佐藤福島県知事の叔父さんに当たる民主党の渡部恒三最高顧問は、首相官邸で菅首相と会った後の記者会見で「側近はクビにすればいい」と吠えた。15日、JA福島中央会の庄条徳一会長らと首相と会談したのだが、当然のことながら福島原発の避...
古森義久

7684 NHKが宣伝した「NHKの大罪」告発学者の放射能本 古森義久

札幌医科大学の高田純教授といえば、おなじみの方も多いでしょう。放射能研究の権威として中国のシルクロードでの核実験の危険を指摘した学者です。その指摘は高田教授自身の著書でも何度も紹介されました。その著書の一つです。サブタイトルでははっきりと「...
宮崎正弘

7683 書評・ウィル・アーウィン著『特殊部隊ジェドバラ』 宮崎正弘

こんな秘密作戦が存在したことを、多くは知らない。日系アメリカ人の442部隊が表部隊だとすれば、第二次大戦欧州戦場の裏では?第二次大戦中、フランスのレジスタンスは三派に分かれていた。戦後、レジスタンスを中心的に戦ったかのように意図的な政治宣伝...
宮崎正弘

7682 書評・竹内修司『1989年 現代史最大の転換点を検証する』 宮崎正弘

あの年、歴史の出来事は折り重なるように連続したいったい1989年は歴史的にどういう意味があるか?おそらく1989年に17歳以上、つまり政治意識に目覚めていた世代だったなら(いま、39歳以上の世代ということになるが)、あの年ほどめまぐるしく、...
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7681 石川真澄さんと統一地方選挙 古沢襄

統一地方選がくると石川真澄さんのことが思い出される。七十一歳で亡くなったが、あれから七年の歳月が去ろうとしている。一九五七年春、杜の都・仙台でジャーナリストの一年生になった時から、朝日新聞の石川氏は気になる存在だった。石川氏の方も私が作家や...
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7680 再興前夜の混沌、国賊が官邸にいる 西村眞悟

本通信のタイトルを「再興前夜の混沌」としたが、別に大論を展開しようとするのではない。瞬く間に前に書き込んだ八日から十五日になっているので、その間貯まったことを書いておこうとしているだけである。明日十六日から二十一日までは、また何も書き込めな...
古森義久

7679 小沢一郎うごめく 古森義久

小沢一郎氏が反菅直人ふうの不気味な言動を取り始めました。さあ、どうなることか。小沢氏、首相退陣へ本腰 政治生命危機から攻守逆転。内閣不信任案への同調を示唆する発言をした民主党の小沢一郎元代表がついに「菅降ろし」に本腰を入れ始めた。大震災前に...
宮崎正弘

7678 新幹線350キロは「あぶない」 宮崎正弘

中国はやっと気がついた。新幹線350キロは「あぶない」って。日本の車両技術提供の条件は270キロ以下、それより早いと安全は保証できない。英紙フィナンシャルタイムズが大きく伝えている(4月15日付け)。中国が自慢の新幹線(「中国高速鉄道」)の...
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7677 震災復興には日本人の意識革命が必要だ 佐藤鴻全

◆「原発敗戦」◆福島第一原発事故の一日も早い終息と東日本大震災からの復興を願いつつ、これについて書きたい。3月11日の大震災は天災だが、それによって引き起こされたとは言え、未だ収まらぬ原発事故は明らかな人災である。その原因は、政権中枢、原子...
宮崎正弘

7676 <北風抄> コラム いでよ、平成の後藤新平  宮崎正弘

敗戦、あの廃墟から身一つで立ち上がって奇跡の経済復興を遂げてきた日本が、またまた東日本大震災という未曾有の国難に遭遇した。敗戦に匹敵する惨状だが、今後、いかにして身を起こし不死鳥のごとく復活できるか。懊悩と試行錯誤が続いている。この災禍を「...