2011-04

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7765 カーター元大統領訪朝、韓国政府は批判的  古沢襄

米国のカーター元大統領は26日、北京から北朝鮮の平壌入りをした。しかし韓国政府は「あくまで個人的な訪朝なので、それほど期待はしていない」と冷淡である。韓国世論も関心がない。米ウォール・ストリート・ジャーナルによれば、訪朝に先立つ25日、北京...
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7764 震災当日に東電社長乗せた自衛隊機Uターン  古沢襄

福島第一原子力発電所で事故が発生した非常事態にもかかわらず東京電力の最高責任者・清水正孝社長が出張先から戻らなかったことが東電パッシングのひとつとなっている。米ウォール・ストリート・ジャーナルによると清水社長は事故発生の数時間後に急遽、航空...
MoMotarou

7763 【ドン亀の歩み】 MoMotarou

この国の本当の歴史の転換は、大陸や海外の勢力とつながる集団ではなく、「固有の日本」を旗印に戦う側に、そして中央に拠る人々ではなく地方に根を生やした土着の勢力によって、自由で一見、開明的なエートスに導かれる人々によってではなく、固い団結と日常...
宮崎正弘

7762 日本に戻らない在日中国人は約10万人 宮崎正弘

海外からの留学生 4330名が訪日取り消し、東北大学では1499名在籍外国人留学生のうち、千名が帰国せず。仙台の名門「東北大学」は新学期をひかえ、依然として千名の留学生が日本に帰国(再入国)していない。311大地震直前までに同大学で学んでい...
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7761 やはり、書いておくべきだろう 西村眞悟

原子力発電のことである。今、福島第一原子力発電所の周辺では、数千頭の牛馬豚が殺処分されている。政府は酪農農家に家畜とともに退避することを許さず、牛や馬は、一ヶ月以上放置されて食料を与えられず、餓死したり、自分で食料を調達するようになっている...
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7760 菅政権打倒の多数派工作が活発化 古沢襄

民主党内の反菅グループの動きについて、各社とも夜回りの補強取材のうえで観測記事を書いているが、朝日と産経の記事が読ませる。朝日は「民主の反菅勢力、両院議員総会を要求 中間派も政権批判」の見出しだが、菅首相に対する批判が中間派に広まっていると...
古森義久

7759 大震災が証明した国家の重要性 古森義久

東日本大震災という大天災は私たち日本人に筆舌に尽くせない打撃をもたらすと同時に、ふだんでは得がたい教訓をも示してくれたようです。そんな教訓の一つは「国家」という存在の国民にとっての価値や不可欠性だと思います。「国家は個人を弾圧する」「国家は...
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7758 日本医師会会長が民主政権批判  古沢襄

民主党支持だった「日本医師会」が、菅内閣に愛想を尽かして”民主政権批判”に転じた。自民党支持だった日本医師会を民主党支持に転換させた最大の功労者・原中勝征会長は24日の日医代議員会で「こんな政府でいいのかと大変憤りを感じている」とあからさま...
桜井よしこ

7757 チェルノブイリの教訓に学ぶ放射性物質の不拡散の重要性 桜井よしこ

東京電力福島第一原子力発電所事故の影響について、全米医師会が日本に送った原発事故の専門家で第一次支援調査団長のチャム・ダラス博士の話を聞いた。氏はジョージア大学の教授でもあり、チェルノブイリ原発事故直後から10年間にわたって、定期的に現地を...
阿比留瑠比

7756 菅首相を形容した珠玉の言葉どダメな自民党と 阿比留瑠比

昨日、民主党のある会合を取材し、その模様を「壁耳」(会合場所のドアの隙間などから漏れ聞こえる声を拾うこと)をしていた後輩記者によると、同党のある保守系議員が菅直人首相について「その心底にあるのは卑怯だ!」と強調していたそうです。見事に本質を...