2011-07

阿比留瑠比

8170 アレと閣僚の国旗・国歌観について 阿比留瑠比

昨日のことですが、参院予算委員会での自民党の山谷えり子氏の質問が興味深かったので少し紹介します。質問の中の、アレの違法な外国人献金受領の件や、アレの資金管理団体が拉致容疑者親族の関係団体に巨額の寄付を行っていた件は紙面で大きく取り上げていた...
古森義久

8169 菅直人氏は北朝鮮の闇を歩いてきた 古森義久

菅直人氏はじめ民主党幹部たちが北朝鮮と過去に疑惑のきずなを保ってきたことの解説です。 <<【正論】東京基督教大学教授・西岡力 首相献金が浮かび上がらせた闇>>菅直人首相が、拉致実行犯として指名手配されている容疑者の長男が所属する極左政党の関...
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8168 「菅嫌い」では、と言われて 岩見隆夫

「菅嫌いではないか」と、私のことを言われて考え込んでしまった。繰り返し菅直人首相の批判をしてきたのだから、そう映っても仕方ないのかもしれない。しかし、好き嫌いの情緒論を優先させて首相の品定めをしているとしたら政治記者落第である。過去に、好き...
宮崎正弘

8167 人権大国カナダも中国の圧力に根負け  宮崎正弘

人権を擁護する国がカナダ? 資源大国、人権大国も中国の圧力に根負け。頼昌星を中国へ強制送還、人権無視の裁判、拷問の国でまともな裁判があるとでも?カナダもとうとう日本のことを嗤えなくなった。ついに中国の軍門に下り、アモイ事件の主役=頼昌星を十...
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8166 幻想的で異国情緒あふれる川村画伯の油彩画  古沢襄

書斎に一枚の絵が増えた。西和賀町出身の画家・川村勇さんの女性像。2005年2月19日「インドにて」と添え書きがある。幻想的で異国情緒あふれる油彩画、今度の東北旅行で西和賀町にある川村美術館に行ったが、日展入選作の「市場にて(昭和53年)」、...
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8165 民社党と「逆が真なり」 西村眞悟

昭和三十五年の第一次安保反対闘争の頃に結成された民社党という政党があり、平成六年に、新進党結成に参加するために解党した。その結成から解党までの三十四年間の歴史の中で、民社党は「自民党よりまだ右」と言われ、三島由紀夫は自分が共に歩むことができ...
古森義久

8164 中国軍は依然、秘密 古森義久

中国の軍拡の深刻な問題点の一つは、その秘密性です。つまりあまりに不透明だということです。なにしろ陸海空の各軍に総勢何人の将兵がいるのかが秘密です。外部の観察者たちは、種々の手がかりに推測を重ねて、総兵員らしき数字をはじきだしているだけです。...
宮崎正弘

8163 中国の不動産バブルが破裂すると、邦銀被害はどの程度か? 宮崎正弘

IMFが堪忍袋の緒を斬って「人民元を3-23%切り上げよ」。不良債権をごまかす近道は増資である。企業が増資するのは金利の安い運転資金を市中から集める必要があるときだ。中国の地方政府が第三セクターを通じて、不動産投資のために借りたカネは、日本...
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8162 三カ所の墓碑を菩提寺に移転する  古沢襄

東北の朝は肌寒かった。泊まった西和賀町湯本・対滝閣の女将が「18度ですよ。寒い!」と教えてくれる。涼しいというよりは、まさに”肌寒い”。前西和賀町長の高橋繁さんは「夏は短いな!秋が来たらと思っている中に冬がくるよ」と云う。前西和賀副町長の高...
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8161 サムサノナツハオロオロアルキ 渡部亮次郎

東京湾岸は22日も、朝のうちは寒いくらいだった。東京生まれの家人は「いつもこれぐらいだといいのにね」と言った。東北生まれの私は「こんなだと冷夏で、東北の稲は全滅だぜ」と諭した。そうなのだ、北国以外の人は「寒い夏」の実感がない。昔、雑誌に宮澤...