2011-09

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8366 「自衛官の倅」という自負 岩見隆夫

この5年間、5人の首相が1年刻みで入れ替わり、そのたびに期待と失望の繰り返しだった。6人目の野田佳彦新首相を別格とみるほど、世間の目は甘くない。それでも、政権発足時の支持率は例によってまずまず(毎日新聞調査56%)だ。新首相の人間的魅力がど...
阿比留瑠比

8365 鉢呂経産相発言と福島からの手紙と政治家の言葉 阿比留瑠比

日教組の組織内議員である鉢呂吉雄経済産業相が、福島第1原発視察から帰京後、記者に「放射能をうつしてやる」とふざけて防災服をすりつけたという心ないエピソード(ご本人はよく覚えていないとのこと)から、先日、福島市在住の読者から私宛てに届いた手紙...
古森義久

8364 中国の海洋戦略がなぜ危険なのか 古森義久

中国の海洋戦略についての古森義久の講演内容の紹介を続けます。日本会議国会議員懇談会での講演です。                 =======アメリカのそうした熱のこもった中国軍事研究のなかでもとくに強い関心集めているのが中国の海洋戦略で...
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8363 「死の街」「放射能つけた」の鉢呂発言 辞任やむなしの声も 古沢襄

お粗末な大臣がいたものである。挙党態勢を作るために党内の各グループから閣僚を選んだ野田首相だったが、旧社会党グループの鉢呂吉雄氏を経済産業相にしたのはミスキャスト。もっとも野党時代の民主党は”陰の内閣”で鉢呂氏が外相だった。政権交代後、鳩山...
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8362 民主党、国民無視の独善性 丸山公紀

民主党の代表選の顛末は野田氏に決定、明日は首相指名、後日、新内閣発足ということであるが、この難局に僅か3日で民主党内の国会議員だけで決めてしまったことは、民主党支持層にもかなりの不満を持たせたようである。5人の候補者が出たとはいえ、「党内融...
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8361 福島党首が「辻元氏、裏切り権力に近寄る」と批判  古沢襄

社民党の福島党首と辻元清美さんはライバル、人気度からいえば辻元さんの方が上だった。目にはみえないが壮絶な”女のたたかい”があった。辻元さんは昨年5月、福島氏が鳩山政権との連立を解消したことを不服として離党した。民主党との協力関係を続ける立場...
古森義久

8360 野田新首相は醜いドジョウ 古森義久

アメリカの野田佳彦新首相への評価は辛辣です。からかいや皮肉をこめて、野田氏の本質にも迫ります。野田氏は民主党を団結させることはできないのだ、とも米紙は論評しています。日本ビジネスプレスの「国際激流と日本」に私が書いたアメリカ側での野田評のつ...
古森義久

8359 野田政権は小沢体質 古森義久

アメリカ側識者の野田政権への反応をさらに紹介します。日本ビジネスプレスの古森義久のコラム「国際激流と日本」からです。今回の分は民主党や野田政権がなお「小沢一郎問題」のトリコになっているという趣旨の指摘です。なお原文へのリンクは以下です。  ...
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8358 忘年会にはチト早過ぎる  古沢襄

七日夜のことだが、都内の日本料理店で民主党の輿石幹事長が平野国会対策委員長、樽床幹事長代行、細野環境・原発事故担当相、三井政調会長代理、松本前外相(国対委員長代理)らと飯を食った。顔ぶれが面白い。いずれも小沢元代表に濃淡はあるが、近いといわ...
古森義久

8357 野田新首相は漂流する 古森義久

アメリカが野田新首相をどうみているかのレポートです。野田氏の首相就任を「野田氏が日本という岸に漂い着いた」と評する向きもありました。日本の政治全体がいま漂流中であり、そのなかでの野田佳彦氏の動きも漂流だという示唆でしょう。このアメリカ側の野...