2015-10

古澤襄

19871 米、国際団体の病院誤爆=16人死亡   古沢襄

■司令官謝罪-アフガン【ニューデリー時事】駐アフガニスタン国際部隊は3日、反政府勢力タリバンに一時占拠された北部の要衝クンドゥズでの軍事作戦中、米軍が国際医療支援団体「国境なき医師団(MSF)」の病院を誤爆したことを認めた。MSFは建物の一...
古澤襄

19870 高市・中谷氏続投へ=内閣改造、閣僚交代は10人以下   古沢襄

■安倍首相帰国、調整本格化安倍晋三首相は7日に行う内閣改造で、高市早苗総務相、中谷元防衛相を留任させる方針を固めた。麻生太郎副総理兼財務相や菅義偉官房長官ら主要閣僚の続投が既に内定しており、交代は10人以下となる見通しだ。首相は2日夜、米国...
黒田勝弘

19869 歴史好き韓国人 「19世紀回顧」が盛んなワケ   黒田勝弘

韓国で近代史回顧が盛んだ。最近の朝鮮半島をめぐる国際情勢が19世紀末から20世紀初めにかけての時代によく似ているというのだ。歴史は繰り返される?韓国人は「歴史まみれ」といわれるように歴史が大好きだ。現在や未来を過去になぞらえてあれこれ議論す...
古澤襄

19868 北朝鮮の『衛星打ち上げ』(弾道ミサイル発射)   古沢襄

北朝鮮の「衛星打ち上げ」=北朝鮮は弾道ミサイル発射を「人工衛星打ち上げだ」と主張してきている。長距離弾道ミサイルは大気圏外に打ち上げ、弾道を描いて地上に落下する。発射は技術的にはロケットで大気圏外に衛星を打ち上げるのと変わらない。これまでの...
古澤襄

19867 高齢になると手も足も使う”四つ足動物”に回帰   古沢襄

人間の先祖は”四つ足動物”だったと思う今日この頃である。このところ杖をついているのに転倒して頭部を強打することが多くなった。友人の菩提寺の和尚さんは「トイレに座って用を足すようになってから、足のふんばりが効かない人間が多くなった」と嘆く。「...
桜井よしこ

19866 こんどはケニアの鉄道建設現場で   宮崎正広

■中国国有企業がケニア高官に賄賂、裁判に中国がアフリカに異様は外交を展開していることは周知の事実だが、アフリカ55ヶ国のうち、45ヶ国に大使館を設置し、あちこちで「経済援助」。なかにはジンバブエのように軍事支援で独裁政権を支えている国もある...
宮崎正弘

19865 インドネシア新幹線はなぜ中国の横取りとなったのか?   宮崎正広

■最大の問題は日本が2億6000万円かけた調査資料が盗まれたことだ中国が「お得意」の新幹線は海外へのプロジェクト輸出、あちこちでオファーがなされている。完成したのはイスタンブール~アンカラ間のみ。ところが開通式にエルドアン大統領が試乗したが...
古澤襄

19864 アフガンで米輸送機墜落、11人死亡   古沢襄

■タリバンが犯行声明【ワシントン時事】アフガニスタン東部ジャララバードの飛行場に2日午前0時20分(日本時間同日午前4時50分)ごろ、米空軍のC130輸送機が墜落し、米軍によれば、乗っていた米兵6人と民間人5人の計11人が死亡した。さらに、...
古澤襄

19863 来週の日本株は政策期待で底堅い   古沢襄

■日経1万8000円回復の局面も ロイターの観測[東京 2日 ロイター]来週の東京株式市場は底堅い展開を想定。日銀による追加緩和への期待感の高まりから、週央の金融政策決定会合を前に恩恵を受ける銘柄などが買われやすい。日経平均は9月18日以来...
古澤襄

19862 ロシアが空爆 米「ISでなかった可能性」    古沢襄

中東のシリアでアメリカ軍などが過激派組織IS=イスラミックステートに対する戦闘を続けるなか、ロシア軍が対ISを理由に空爆を開始したことについて、アメリカ政府は、空爆の対象がISではなかった可能性があるという見方を示し、内戦をエスカレートさせ...