杉浦正章

17979 結局岡田と細野の争いが軸か    杉浦正章

誰がなっても「待ち」しかない テレビで民主党政調副会長の岸本周平と後藤裕一の話を聞いたが、総選挙はすさまじい戦いだったらしい。岸本が「拒否されるならまだ関心があるからいい。有権者は民主党に無関心だった」と述べれば、後藤も「握手をしても相手は...
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17978 訪日客、過去最多1217万人    古澤襄

■円安と免税拡大で-1~11月日本政府観光局は17日、1~11月に日本を訪れた外国人数(推計値)が前年同期比28.2%増の1217万7500人になったと発表した。年間最多だった2013年実績の1036万人を10月で上回っており、政府観光局は...
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17977 「爆弾低気圧」で日本列島大荒れ 西日本でも交通の乱れ相次ぐ    古澤襄

急激に発達した「爆弾低気圧」の影響で、日本列島は17日から大荒れの天気が続く見込みとなった。積雪に伴って北海道などでは猛吹雪などへの厳重な警戒が必要。西日本でも鉄道や空の便、高速道路で運休や欠航、通行止めが相次いだ。気象庁は中心気圧が24時...
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17976 経済成長なき「豊かな生活」は可能か    古澤襄

■ロイター・コラムでHugo Dixon氏の問いかけこれは西欧諸国の課題だけではない。いずれ日本も同じ課題に直面するであろう。西欧諸国と同じように高齢化、エネルギーコストの上昇、GDPの年間成長率の低下といった低成長時代に、如何にして「豊か...
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17975 氷結した道でブレーキを踏んでは危険    古澤襄

東京生まれ、東京育ちの私だが、旧制中学で信州上田で四年、記者になってから仙台二年、北陸五年と極寒と大雪の地域で十一年過ごした。上田では大雪の経験はなかったが、盆地の寒さは”凍みる”、凍り付く様な寒さで氷結に見舞われた。少年時代だったから凍っ...
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17974 自国メディアにも叩かれた中国最新「ステルス機」の性能    古澤襄

■〝外見パクリ〟〝パワー不足〟の未熟さ露呈軍拡に突き進む中国が開発中の最新鋭ステルス戦闘機「殲(せん)31」に海外の視線が集まっている。外見が米国のステルス戦闘機「F-35」にうり二つで“パクリ”批判も出ているが、性能は未知数で、「脅威の新...
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17973 維新「完敗宣言」が奏功?     古澤襄

■比例選は大阪トップ14日投開票された衆院選。橋下徹共同代表(大阪市長)率いる維新の党は大阪府内の小選挙区で5勝と、12勝した前回選から後退した。一方で、比例選の政党別では府内トップの114万票を獲得し、小選挙区で敗れた9人のうち7人が比例...
MoMotarou

17972 【選挙の顔と日英同盟】    MoMotarou

12月13日午後八時。テレビで選挙運動期間中に各党首を追った特集番組が始まった。興味深く見ていると面白い場面に出会った。新聞を読む姿。安倍さんが自宅に帰った場面、地元で頑張っている妻に電話。その後机に重ねてあったものを取り上げる。「産経新聞...
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17971 備えのないところでのテロが多発するであろう    古澤襄

オーストラリア・シドニーの立てこもり事件に続くパキスタンの軍学校を襲撃したタリバン過激派・・イスラム教テロの脅威はアジアに広がってきた。産経シドニー特派員の吉村英輝氏は「終わりの見えないテロとの戦い」の報告で、試される「多文化主義」としてい...
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17970 パキスタンの学校襲撃 国際社会から非難    古澤襄

パキスタン北西部のペシャワルでイスラム過激派組織が16日、学校を襲撃した事件で、死者の数は生徒を中心に140人を超え、国際社会からは事件を非難する声が上がっています。パキスタン北西部の都市、ペシャワルで16日、軍が運営する学校にイスラム過激...