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17909 街頭演説よりも選挙区の支持組織に細かく食い込む作戦    古澤襄

12月14日の投・開票日を前にして、各党にとって今日が最後の日曜日になる。今日の各党の党首や幹部の遊説地をトレースすることが必要である。そこが接戦を演じている最激戦選挙区。各党の県会、市議会、町村村会議員も来年の統一地方選挙があるから、応援...
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17908 明治28年の茨城県南部のM7・2大地震    古澤襄

■わが家は「中央構造線」の大断層系の線上にある12月6日午前8時現在の読者のアクセス数は、その8時に急カーブの上昇線を描いた。ベスト・テンのトップは加瀬英明氏の「侍日本から幼児日本へ」。MOMOさんが「かわいい」。男を女が甘やかしてしまった...
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17907 断層が動く地震で日本最大の大断層系・中央構造線     古澤襄

■長野県北部地震は、その警鐘ではないか先月22日の長野県北部を震源とする地震で断層系と地震の因果関係をあらためて知った。専門家は糸魚川静岡構造線(糸静線)の北部で断層が動いたと指摘している。アルプスの沿って日本中央部を縦断する糸魚川静岡構造...
加瀬英明

17906 「侍日本」から「幼児日本」へ     加瀬英明

本稿を総選挙の結果がでる前に、書いているが、日本国民が幼児化してしまったことを、慨嘆しなければならない。アメリカでオバマ大統領が指導力(リーダーシップ)を失って、内に籠るようになったために、世界が騒然となっているというのに、自民党の最大の選...
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17905 「慰安婦」影響の是正は語らず    古澤襄

■朝日新社長「提言待って」と繰り返すのみ 部数は20万部減慰安婦をめぐる誤報や、東京電力福島第1原発事故に関する「吉田調書」の記事取り消しなどに揺れた朝日新聞社の新体制が5日、発足した。大阪市内で記者会見した渡辺雅隆新社長(55)は信頼回復...
西村眞悟

17904 日本は復活する、大義は勝利する    西村眞悟

■大義は自民党から公明党を引き剥がすこと本日から衆議院総選挙が始まる。投票日は、十四日。我が国を取り巻く国際情勢はまことに厳しく、アメリカは年々国防予算を減らして東アジアから引き上げつつある。その力の空白を狙って、中国の習近平主席は、力によ...
宮崎正弘

17903 中国、こんどはSAARC(南アジア地域協力連合)を攪乱へ    宮崎正弘

■狙いはインドの主導権を弱体化し、インフラ建設で南アジア諸国への浸透SAARC(南アジア地域協力連合)は1985年にバングラデシュが提唱し、ダッカで第一回首脳会議が開催された。現在のメンバーはインドを中軸にアフガニスタン、ネパール、ブータン...
宮崎正弘

17902 中国の労働争議、こんどは教職員組合が全土的な連帯行動    宮崎正弘

■小中学教師らが賃上げ要求の集会を各地で開催、全土に拡大中11月下旬からの顕著な動きは教職員の賃上げ要求集会だ。12月4日、河南省兔州市の市政府ビル前にふってわいたように数千の教員が集まり、賃上げ要求の集会を開催した。「過去二十年、われわれ...
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17901 ソニー攻撃疑われる北朝鮮    古澤襄

■サイバー部隊は「精鋭集団」[ソウル 5日 ロイター]ソニーの映画子会社を狙ったサイバー攻撃で、一部で関与が疑われる北朝鮮。脱北者らによると、国内の貧困と国際社会からの孤立にもかかわらず、北朝鮮政府は「121局」と呼ばれる精鋭サイバー攻撃部...
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17900 喜美の叔父・幸雄が亡くなって十年    古澤襄

栃木三区でミッチーの息子が自民党とデッドヒートを演じている。その渡辺喜美の叔父・幸雄とは大学時代から下宿屋で起居をともにした仲。三歳年下の幸雄が黒磯の山の中から上京してきたのが昭和26、7年頃だったろうか。もう60年以上も昔の話になる。ミッ...