未分類

17919 菅政権下であった平沼氏との連立話     古澤襄

亡くなった花岡信昭さんは、民主党の菅政権と平沼赳夫氏(当時は「たちあがれ日本」)の連立話を追いかけていた。一方が菅首相や仙谷官房長官、片や保守中の保守たらんとしていた平沼赳夫氏だったから、私には「そんなことあるの」と懐疑的だった。しかし、「...
未分類

17918 衆院選 投票率の行方も焦点に    古澤襄

■「有権者の関心は低く、まちの雰囲気は冷めている」今月14日に投票が行われる衆議院選挙では、各党から、有権者の関心が高まっておらず、投票率は戦後最低だった前回の選挙を下回りかねないという見方も出ていて、投票率の行方も焦点の1つとなっています...
未分類

17917 自民37.5%、野党に大差    古澤襄

■産経・FNN調査 衆院選比例投票先 「一強多弱」に変化なし産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が6、7両日に実施した合同世論調査によると、衆院選の比例代表の投票先は、自民党が37.5%で、民主党の13.2%、維新の党の10.7%...
未分類

17916 原油価格下落、米株式市場ではエネルギー企業以外への影響注視    古澤襄

[ニューヨーク 5日 ロイター]原油価格がおよそ5年ぶりの低水準に下落するなか、米国株式市場では、エネルギー企業以外に及ぶ影響について関心が高まっている。エネルギー業界と取引のある企業が今後数週間、相次いでアナリスト会合の開催を予定しており...
未分類

17915 週刊誌の選挙分析と中盤情勢    古澤襄

週刊誌の発売日がいつなのか注意してみたことがないが、いずれにしても今週中。衆院選挙情勢は今週の誌上の目玉として宣伝するのだろう。さすがに「自民100議席減」とか「民主110議席超」といった当てずっぽうな記事は、ここにくると書けないから各選挙...
宮崎正弘

17914 ますます混戦、情報の混乱 中東の泥沼はカオス    宮崎正弘

■イランがISIL拠点を空爆し、イスラエルはシリアのヒズボラ拠点を爆撃12月7日、英紙ガーディアンが「イランがイラク国境のディアラ地区をF4ファントムで爆撃した」と伝えた。すぐにトルコの新聞が記事を転載した。もし報道が正しいとすればイランが...
宮崎正弘

17913 書評 「中国・韓国・北朝鮮でこれから起こる本当のこと」    宮崎正弘

■北朝鮮の崩壊を懼れているのはロシアと中国であり、他方で中国はアメリカをアジアから排除する大戦略を持つ<井尻秀憲『中国・韓国・北朝鮮でこれから起こる本当のこと』(育鵬社、発売=扶桑社)>本書は台湾専門家の井尻教授が予測する近未来の中国と朝鮮...
宮崎正弘

17912 書評 「中国がアメリカを越える日は実現しない」    宮崎正弘

■むしろ若い、活気のある発展が展望できるのはインドだ<加瀬英明『アメリカはいつまで超大国でいられるか』(詳伝社新書)>米国内でも「やがて中国がアメリカを抜きさって世界一の大国になる」と本気でのたまう学者、ジャーナリストが大勢いたが、いまは影...
未分類

17911 サウジが米・アジア向け原油値下げ    古澤襄

■シェア拡大へ動き加速か[ロンドン 4日 ロイター]サウジアラビアは4日、米国とアジア向けの1月積みの原油価格を大幅に引き下げると発表した。アナリストの間では価格を引き下げることで市場シェア拡大に向けた動きを加速させているとの見方も出ている...
未分類

17910 「投票しておくれやす」舞妓さんが呼びかけ    古澤襄

NHKは選挙報道調査を一切公表していない。「日本海側中心に降雪続く見込み積雪1mも」といった災害報道に力点をおいている。そのNHKが京都の舞妓さんが街頭に出て、買い物客などに投票を呼びかけている珍しい選挙報道をしていた。投票率の低下を懸念す...