箍(たが)が緩む・・・老朽して鈍くなる。年がよってよわる。老いぼれる。(広辞苑)
「国家の箍(たが)の緩み」を指摘したのは有村治子参議員でした。
*「国籍法改正」に反対する緊急国民集会 H20/11/27
http://jp.youtube.com/watch?v=c9wGx7A_iZs&NR=1
■国籍法改悪
なんなく通ったこの改変ですが、まったくマスコミの報道もない異常な出来事でした。国籍法改正に反対する緊急集会がやっと間に合ったというぐらいです。その様子は上記で見ることができます。集まった議員の名前を見ると普段の立場を超えて寄ったのが良くわかります。危機感のなせる業(わざ)でありましょう
■朝鮮や中国から日本の政界を見る
A級 河野衆議院議長
まったく有り難い存在。議長というのは議案の上程権があり、極端なお話では嫌いな議案は店晒(たなざら)しにもできるわけです。彼を議長に推薦したのは森元総理大臣ですが、嘘か真か「総理大臣になれなかった(自民党)総裁だから可哀想」ということだったらしいです。その罪は重い。その前が社会党の土井たかこ社民党党首だったから、二代続いてあちら系が務めたわけであります。工作には苦労しなかったでありましょう。
B級 民主党
日教組・自治労組織を使って工作できる重要な党。票になるなるなら外国人でも日本人にして選挙権を与えるとして考えたのが「在日外国人参政権」です。“外国人”としている点に注目。
事実上、在日韓国人が対象です。「ちょっとだけよ~~」と地方自治から突破し国政に道を開くのが戦略です。韓国にとって在日韓国人を使って日本の国策を有利に利用できるようならお安いものです。日韓議員連盟も韓日議員連盟にに変質しております。ここにも
森元首相のお名前が・・・。
B級 公明党
日中友好は公明党創価学会が先駆的役割をしたと自負。以来自民党と競争させて、後ろから日本政府に工作させる。最近学会出身者が官界に司法界マスコミにも浸透・成長してきたので、その勢力はステルス(不可視)でありますが強力です。ここを工作機関が見逃すはずはありません。
B級 自民党
河野議長を中心にほぼ分断に成功。中国の首相が、「ここは人民大会堂か」と思うぐらいに好き勝手なことができる様になりました。小泉元首相が靖国参拝を楯にして、中国に歯向かい保守陣営を喜ばせました。
そこで中国は「コイズミ相手トセズ」に転換しました。これを見た議員は、中国に“干され”ては大変と考えたのも理解できます。急遽親中派福田さんを全員一致で総裁に擁立しました。
また加藤紘一議員を工作機関日中友好協会会長に選出させ、力の落ちた野中元自民党幹事長を事実上放り出し、中国の「力」を議員に見せ付けました。
■たった一人の反撃
「ただ今ご紹介いただきました前航空幕僚長の“危険人物”の田母神(たもがみ)であります」日本外国特派員協会 平成二十年12月1日
どうもお話が“ざっくばらん(明け透け)”なので、麻生総理と同じく“教養ある”人々には評判が悪いですが、やっと出てきたという感じです。闘将でありましょう。先の大戦で言えば、米海軍のハルゼー提督風であります。自民党も外務省も大慌てです。
マスコミも中国さんやコリアさんのご機嫌を損ねては一大事と、NHKを筆頭に右往左往しました。しかし、インターネットが発達し、情報ルートの複線化が進んだ結果、国民から隠すことが出来なくなってしまいました。せっかくですので「正しい判断」をする為にも、是非一度は見ておくことをお勧めします。
*日本外国特派員協会 平成二十年12月1日
http://jp.youtube.com/watch?v=K4uF8PTivWk&NR=1
*「たかじんのなんでも言って委員会」収録後の感想
http://jp.youtube.com/watch?v=jLh7mD3brUU
「たかじんのなんでも言って委員会」(方針として東京では放送
しないそうです。放送局の政治部が干渉してくるからとか。。)
http://takajintv.blog101.fc2.com/blog-entry-66.html
*「外務官僚の背骨」渡部亮次郎 -ハンディキャップ国家論
http://momotarou100.iza.ne.jp/blog/entry/485200
*防衛省OB太田述正ブログ
「米国はどうして覇権国になれたのか 」
http://blog.ohtan.net/archives/51301047.html
お勧めサイト
・「ふたつの砂漠宗教とアジア仏教 古沢襄」杜父魚(かじか)文庫ブログ
http://blog.kajika.net/?eid=901464
・「国民自重の心」小泉信三
http://momotarou100.iza.ne.jp/blog/entry/470460/
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