ここ数日、たいしたことはないのですが微熱と全身倦怠という典型的な風邪の症状に悩まされ、エントリ更新をさぼっていました。その間も、少々の不調などは言い訳にならない本業の方は、だましだましやってきましたが、基礎体力の衰えをいかんともし難い今日この頃です。
で、TPO的にはいかがなものかという気もしますが、18日発売予定の新著「破壊外交」の見本本ができてきたので、この場を借りて紹介・宣伝を行おうと思います。
まあ、題名の通り、民主党政権の外交がいかにひどく、国益を破壊し続けたかということを、このブログのエントリなどを通じ、そのときどきのエピソードや私の感想を示すことで、具体的に明らかにしようというものです。
実は、私自身はこの書籍化の企画の話が産経新聞出版から来た際、自分としてはこれまで、折々の思いや考えは記してきたけれど、それを体系的に整理したことはないし、どんなものだろうかと考えました。ブログのエントリにしても、本心以外のことは書いていませんが、言葉足らずの部分はあるのではないかと。
なのですが、見本本を通読して、気張ってここにすべてを詰め込む必要はなかったのだなと思いました。今回の本は、2年前に同じ産経新聞出版から出した「決定版 民主党と日教組」の、いわば姉妹本だと考えればいいのだと。と同時に、最初からそんな素晴らしい内容が充実した本など書けるわけないのだから、本当に思ったことの一端でも伝えられればいいではないかと。
もとより、私など浅学非才であり、別に世間に見栄を張るほどの者でもありません。なので、こうして、今まで書き散らしてきたことを、分野を整理して、部数はともかく書店に出してもらえるだけでも有り難いなあ、と今は素直に思っています。
いろんなジャーナリストや評論家や記者がいるのだから、こういうのもありだし、他の政治本にはほとんど全く書いていないようなことを記述していることだけは自信があります。
というわけで、よろしくお願いします。民主党について、これはとんでもない、と思うことをただつらつら書きとめ、紙面とブログに記してきただけで、いくつか本ができてしまうということに、我ながらなんと受け止めていいのやら。だからって、別に感謝する気には全然なれないのですが。
杜父魚文庫
10703 純宣伝・民主党と新著と姉妹本について 阿比留瑠比
阿比留瑠比
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