杜父魚ブログに収録した記事数は1万4384本に達している。古い記事でも簡単にアクセスできる様に検索を工夫してあるが、10月23日はこのうち3185本に読者がアクセスしている。
久しぶりに読者から人気があった記事を上位20位までグーグル検索で標示してみた。主催者の傾向として日本の新聞が伝えるニュースよりも海外メデイアが伝えるニュース報道に力点を置いている。
世界のメデイアが世界の出来事をどう報じているかが、むしろ重要ではないか。日本という狭い目で報じたがるのは、あまり賢い手法ではない。典型的なのは韓国メデイアの報道ぶりである。反日一色であれば国益に資するとでも思っているのであろうか。反面教師として時折伝えさせて頂いておる。
比較的に中立的で公平な視点で報じているのは、英ロイターであろう。慶応大学院を出た次女が五年間いた外資系通信社だが経済情報で世界のトップ・レベルにある。フランスのAFPは中東情報に強い。海外メデイアといっても中国の新華社は国策色が強すぎて敬遠している。ドイツ通信社もあまり参考にしていない。
アメリカのCNNやウォール・ストリート・ジャーナルなどは時折使わせて頂いているが、アメリカ色が薄い点で利用価値があると思っている。
上位20位の中で話題として楽しかったのは「安倍首相、ヒラリー氏から熱い激励の手紙」と「ビジネスクラス座席下から10匹の子ネズミ発見」だった。
不気味なニュースだったのは「巨大深海魚を発見、体長5.5m 米西海岸沖」。いまの異常気象が深海にまで及んでいるとしたら、単なる”話題ものニュース”では済まされない。
それと来年のソチ五輪は大丈夫なのだろうか。「ロシア大統領 五輪前に過激派に警戒感」はイスラム過激派がソチ五輪を標的にしていることを示している。
①中国から見たら「英雄」となる五人の日本人とは 宮崎正弘
②中国の習体制下の弾圧状況 古澤襄
③安倍首相、ヒラリー氏から熱い激励の手紙 古澤襄
④中国人民銀が再びオペ見送り 古澤襄
⑤対日強硬のメドベージェフ首相が北京訪問 古澤襄
⑥独に異例の不動産バブル 古澤襄
⑦ビジネスクラス座席下から10匹の子ネズミ発見 古澤襄
⑧【怖気づいたか安倍:靖国】 MoMotarou
⑨米政府閉鎖解除後の世論調査、共和党に逆風 古澤襄
⑩米大統領は開始前に把握せず 古澤襄
⑪訪日の旅行者数 先月は過去最高に 古澤襄
⑫ロシア大統領 五輪前に過激派に警戒感 古澤襄
⑬エジプトでキリスト教の結婚式に銃乱射 古澤襄
⑭巨大深海魚を発見、体長5.5m 米西海岸沖 古澤襄
⑮自衛権行使態勢充実の課題 宝珠山昇
⑯オスプレイが岩国到着 古澤襄
⑰朝鮮総連本部の売却延期 東京地裁 古澤襄
⑱イスラム武装勢力 ソチ冬季五輪を全力で阻止する 古澤襄
⑲韓国、日本大使館員の国会審議傍聴認めず 古澤襄
⑳隘路に迷い込んだ朴槿恵大統領 古澤襄
杜父魚文庫
14376 イスラム過激派が標的化しているソチ五輪 古澤襄
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