一日に二万三〇〇〇人の読者がつくブログは数少ないのではないか。余命が限られている主催者としては病体に鞭打ってご期待に応えることで自分が生きている証を立てたい。八月も後一週間余り。九月初旬の内閣・党人事も目前に迫ってきた。
東京紙が一斉に「石破茂幹事長: 安保相辞退へ」とトップ記事で報じた。石破氏は黙して語らないが、石破側近は硬軟があるが揃ってリークしている。早朝からこの記事がブログ・トップとなった。来週早々には安倍・石破会談が行われるから、そこで決着がつくだろう。
石破氏が安保相就任を辞退すれば、内閣・党人事にも影響が出る。臨時国会の開幕も一〇月になるだろう。自民党は会期も出来るだけ短期間にしたいだろうから、野党との折衝も難航するかもしれない。沖縄知事選や福島知事選も与党は、苦しい戦いになる。安倍政権にとっては”黄色信号”が点滅する秋の陣となった。
23日午前9時現在のブログ記事、トップ・テンは次の様になっている。
①石破茂幹事長: 安保相辞退へ 古澤襄
②今、幕末が来ている 西村眞悟
③米、イスラム国への国際的対応を模索 古澤襄
④作家家業は魚屋や八百屋と違うのよ 古澤襄
⑤ロシアの人道支援車列が越境開始 古澤襄
⑥震災当日に東電社長乗せた自衛隊機Uターン 古沢襄
⑦ロシア外務省、日本国民の入国禁止名簿を作成 古澤襄
⑧首相は人気とりの広島行きにしてはならない 古澤襄
⑨米欧の圧力か、ウクライナ、ロシア支援車両攻撃せず 古澤襄
⑩ウクライナ、ロシア支援車両攻撃せず=当局者 古澤襄
■石破氏の安保相固辞、首相は人事構想練り直し
9月3日の内閣改造で、自民党の石破幹事長は、新設される安全保障法制の担当相への起用を固辞する方向となった。安倍首相は、人事構想の大幅な変更を余儀なくされそうだ。
首相は週明けにも石破氏と会談し、正式に安保担当相の起用を巡り協議する方向だ。広島市の土砂災害への対応に追われているが、早ければ25日にも石破氏と会談するとみられる。
石破氏は22日、近い議員と内閣改造への対応について協議した。関係者によると、石破氏は「首相とは安全保障を巡る考え方が違う。安保担当相として国会答弁するのは、どうなのかな」と語ったという。
政府は、7月に閣議決定した新たな政府見解に基づき、集団的自衛権の限定行使に関する一連の法整備の準備を急いでいる。法案審議の段階で国会答弁などにあたる安保担当相の責任は重大だ。石破氏は、閣議決定に先立つ公明党との与党協議にも関わり、集団的自衛権行使を限定容認する新政府見解の取りまとめに大きく貢献した。だが、本音では、今回の閣議決定には不満があるとされる。(読売)
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16952 安倍政権 ”黄色信号”が点滅する秋の陣 古澤襄
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