長野と岐阜の県境にある御嶽山の噴火で、長野県警察本部によりますと、山頂付近で心肺停止になっているのが見つかった人は、合わせて31人になることを明らかにしました。
このうち4人については、現在、搬送していて、午後4時すぎにふもとに到着するということです。(NHK)
■心肺停止=心臓の動きが先に止まる場合と、肺の動き(呼吸)が先に止まる場合とがあるが、いずれの場合でも放置しておけば必ず両者は合併し「心肺停止状態」となる。しかし蘇生の可能性が残されているため死亡状態ではない。
脳に血が行かなくなるため、手遅れになるとたとえ命は助かっても脳死状態になる危険があるので、この状態に陥った患者に対しては、人工呼吸や心臓マッサージなど迅速な救命措置が必要である。(ウイキペデイア)
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17322 速報 御嶽山噴火 山頂付近で31人が心肺停止 古澤襄
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