■ウクライナ揺さぶり
【モスクワ時事】ロシアのプーチン大統領は18日の国営テレビのインタビューで、ウクライナ東部の親ロシア派支配地域の「独立」を承認するかどうか「現状を今後注視する」と述べた。
判断は避けながらも、承認の可能性に含みを残し、ウクライナのポロシェンコ政権を揺さぶった格好だ。
東部では2月15日に政府軍と親ロ派の停戦合意が発効。ポロシェンコ政権は、東部への「特別な地位」(高度な自治権)を柱とする和平プロセスをスタートさせたものの、ロシアが支援する親ロ派との対話を拒否している。(時事)
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