17707 【自虐的消費税増税:我が身可愛さ】    MoMotarou

■「消費税は国際公約だ!」 常任理事国に成ってから言え。(町内の声)
「筆者は、大蔵省から財務省に変ったことが大きく影響していると考える。大蔵官僚はもう少しバランス感覚があった。」(経済コラムマガジンより)
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最近政治家の資質について疑問を持つことが多い。特に小泉郵政選挙から後、人物より「票集め」目的が主眼の候補選びが多いようだ。自民党の場合、選挙前に短期間で “党本部”が主導するから人物評判や見識の評価が浅い。専(もっぱ)ら知名度重視。そして「東京基準」。地方に基盤の無い「落下傘候補」も多いから根も浅い。
■人物
勢い党首脳の「頭のレベルlevel見識のレベル」に落ち着く。おそらく上杉鷹山・山田方谷・恩田木工等は今後現れないであろう。麻生選挙末期の候補選びで派閥の領袖や幹事長が比例区の一番に名を連ねたのには呆れた。民主党政権末期も同じで、菅直人元総理も比例区上位にいた。全く無責任だった。
■経済の悪化
「一方、今日の財務官僚は、片勘定にしか目が届かなく視野が狭い(財政の経済への影響や金利の動向なんてほとんど考えていない)。消費税の税率引上げで税収が多少増えても(うまく行っての話)、1,000兆円の借金を考えれば何の足しにもならない。」11月3日号 経済コラムマガジンより
消費税の買い控えも夏が来る前に終わるだろうとの予測も外れた。消費者ではなく国民は、次の消費税増税が”既定”のものになるだろうと諦観を以って耐えている。 資産の有り余る層に成る程、何れ増税となるとの見通して防御に勤(いそ)しむ。暴れているのは、ファンドなど人のお金で仕事をしている層だろう。
*経済コラムマガジン「日本のぺらぺら族」11月10日号 http://www.adpweb.com/eco/index.html
■首相は「自力」を蓄えよ
安部首相はそろそろ本腰を据えて国内問題に取り組むべきでしょう。外交は方向付けが出来てきたから、外務省の「尻」をしっかり叩き仕事をさせる。国民が税金から給料を払っております。北朝鮮・大韓民国・中共からの外交勝利が近年全くない。普通の会社なら「整理」の段階です。みっともない。
■素人議員の絶滅を!
議員の尻が落ちつかない。これは選挙区の基盤が弱いからだ。党の顔色ばかり見ているようでは「多様性・独自性・見識の高さ」は出てこない。故郷の先人の伝記でも読んで養うべし。明治維新は江戸で始まったのではない。江戸で終わったのだ。肚を決めよ!眼が開いてくる。
 お勧めサイト
 ・杜父魚ブログ:【読売が「増税先送りなら解散、年内にも総選挙」と踏み込む 古澤襄】
  http://blog.kajika.net/?eid=1008696
 ・1/3【緊急特番】朝日新聞の新たな捏造報道」 朝日新聞は捏造をして販売数を伸ばして来たのだな。
  http://youtu.be/RnYRnLs5mqY
 ・【在特会・桜井誠】地上波「ジェネジャン」に登場のころ。2005年。1人で韓国人の輪に飛び込む。
  http://youtu.be/Zi3NxFiyZ1Y?t=2m35s
杜父魚文庫

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