■記者から問われて言及
民主党の細野豪志政調会長は17日の記者会見で、東京大空襲について「10万人以上が短い期間で命を落としたことは、米軍による非常に残虐な行為だと考えている」と述べた。
細野氏は10日の記者会見で、東京大空襲が非戦闘員の殺戮(さつりく)を目的とした米軍の無差別爆撃であることには一切言及していなかった。
17日の記者会見で、無差別爆撃である事実に言及しなかった理由について質問されると、細野氏は「それは当然のことだ」と語った。
その上で当時の状況について「日本は制空権、制海権も完全に失っていた。いかんともし難い状況になっていても戦争を終結できなかった。政府の国策の誤りであることは明らかだ」と指摘した。
細野氏は10日の記者会見で東京大空襲について「国策の誤りを反映した結果だ」と述べていた。(産経)
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コメント
愚かな有権者は愚かな政治家を選出する、の典型である。
この政治屋は大東亜戦争に至る歴史的過程、そして現在に至る米国の世界戦略を理解しているのだろうか。「国策を誤る」というならば正しい国策とは如何なるものであったのか。ハルノートの全面受諾だったのか。
明確にせよ。この様な無知、無能の政治屋に生きながら焼き殺された東京大空襲、広島、長崎の幼子や母の苦しみ、無念がわかるか!一知半解でものを言うな。
この細野氏、
過日、公立図書館所蔵の「アンネの日記」が破られる事件が相次いだとき、
『レイシズムとは戦う。表現の自由を守る。多様性を大切にする。安倍総理は、国際社会に対してメッセージを発するべき』
と自信満々に発言するも、その後、精神に障害を有する人物の犯行でレイシズムとは無縁の行為と判明した。
しかし、彼は沈黙し発言の責任をとらなかった。
このように思慮のない、無責任な発言が多すぎる。
また思慮のない行為も多い。
ナルシストの口舌家としか感じられない。
すなわち、国家のリーダーとしては不向きなのである。