古澤襄

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20740 入浴すると血圧が劇的に下がる   古沢襄

暖かくなったが腰痛を抱えているので居間のストーブを焚いて後ろから温めている。灯油の空き缶が六個、残りは一個。梅雨どきになれば、灯油ストーブが必要になるから補充して置かねばなるまい。きょうはヘルパーさんの介添えで午後に入浴。風呂からでると血圧...
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20738 「フジヤマのトビウオ」古橋広之進氏   古沢襄

歴史などと大上段に振りかぶるつもりではないが、昨日今日のことでワーワー騒ぐのはやめた方がいい。偉大な記録は日月を経ても必ず多くの人たちから認められる。サンフランシスコ講和条約が締結される直前に日本水泳界の偉材・古橋広之進氏は数々の世界新記録...
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20736 「おくすりアラーム」が鳴った   古沢襄

次女が昼過ぎにやってきて、コーヒーを沸かしてくれた。ケーキも・・。愛犬バロンが「おれもケーキが欲しい」と催促。長女は日曜日にくるという。やはり女の子は優しい。何かホロリとしてくる。ヘルパーさんの手が届かない掃除をやってくれた。本棚のガラス戸...
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20735 「おくすりアラーム」という便利なもの   古沢襄

次女が昼過ぎにやってきて、コーヒーを沸かしてくれた。ケーキも・・。愛犬バロンが「おれもケーキが欲しい」と催促。長女は日曜日にくるという。やはり女の子は優しい。何かホロリとしてくる。ヘルパーさんの手が届かない掃除をやってくれた。本棚のガラス戸...
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20723 カラスは悪役 嫌われもの   古沢襄

朝から関東は横殴りの雨。庭の敷石を叩く雨の音。わが家の北東角には黒椿の大きな木を植えてある。気になるので、見てみたら黒椿の花がどっさり地面に落ちていた。黒椿も好きだが、頂戴した「佗助(わびすけ)」も大切にしている。五月いっぱい華麗な花を咲か...
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20713 美味しい寿司 冷たい盛りそば   古沢襄

暖かくなった。リハビリで一緒だった人や犬の散歩で親しくなった人が訪ねてきてくれた。ブログを読んでいてくれる。春から夏に向かう季節になると、網戸を使って外気をたっぷり入れることにしている。腰痛を抱えているので、居間の網戸をそのままにして居間と...
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20703 「現字浄心香」の高雅な香り   古沢襄

春四月というのに腰の痛みを抱えているので、居間では灯油ストーブを焚いて温めている。愛犬の朝散歩を済ませて静岡茶で静かな一時。岩手沢内の菩提寺の和尚さんが送ってくれた「現字浄心香」のお香は高雅な香りがあって毎朝焚いている。九時にはヘルパーさん...
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20699 特殊部隊による隠密作戦に血道をあげる米軍   古沢襄

未明の四時。昨夜八時に寝たから、これ以上は寝ておれぬ。腹が減ったので台所で余り飯に博多カネフクのタラコを入れた握り飯を三個作った。二個食べて静岡茶で一服。「米軍の作戦計画《5015》に基づく斬首作戦」とは穏やかでない。世界最強の軍隊を持つ米...
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20691 日本人のルーツを求めるDNA解析の進歩   古沢襄

最近のDNA解析は驚くほど進歩している。かねてから日本人のルーツに強い関心を持っていた私は、シベリアのバイカル湖畔で日本人そっくりのブリヤート人に接して、これが古代日本人と同根の民族ではないかと仮説を立てた。帰国した二〇〇一年、佐賀医科大学...
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20685 甘くしていては、人は育たない   古沢襄

わが家の庭にメジロが飛来するようになって、庭師の人から教えられたことを想い出している。垣根とは違って、単独の花木をうまく育てるには、思い切って切ることが必要だと言われた。素人は花木を大きく育てようとする。人それぞれだから、私も最初は肥料をた...