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10540 【国難:大和魂を磨こう】 MoMotarou

歴史を見ていると日本人には何かすごい直感力があるかのように思える。例えば漢字だ。一見便利そうだけれどうっかり飛びつくと朝鮮みたいに自国文化のアイデンティティを失う。日本は仮名を発明して漢字に呑まれなかった。高山正之 「オバマ大統領は黒人か」...
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10481 【自国民を脅し嘘をつく政府】 MoMotarou

ひと口でいうと、日本の律令制度には中国的な律令制と、大和王権に由来する氏族制とがあい重なっており、日本の律令国家は、「律令制」と「氏族制」の二重構造といってよいであろう。前者を代表するのは太政官ー国司の体制であり、官僚制の原理に基づいている...
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10436 【文武両道:戦う心がけ】 MoMotarou

侍には、江戸時代の平和な時代でも、闇討ちとか仇討ちとか、いつ何時命を失うかわからない危険がありました。ですから、侍がいた時代、日本の国には「非日常」に備える(「武」)という生き方がありました。中西輝政「情報を読む技術」引退された政治評論家の...
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10377 【政治と道徳:日本を取れ】 MoMotarou

廉潔も自ら廉潔であるべきで、人に強要すると政治にはならぬ。道徳の場合はまだしも、政治はおのずから道徳とは違う。 安岡正篤         ★どうも戦後最大の危機ともいう状態になってきました。政治家がまったく役に立っていません。野田総理と玄場...
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10217 【前の戦争に学ぶ:人事戦】 MoMotarou

終始何かをしているようで実は何もやらぬ人があり、何もして居らぬようでちゃんと何かをしている人がある。安岡正篤           ★「誰よりも開戦に反対した男がいた」。これは先に公開された山本五十六元帥の映画宣伝文句です。最近は反戦運動の闘...
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10173 【左翼が嫌う遅れて来た戦後処理】 MoMotarou

人間は決して理論体系などで進歩するものではない。あらゆる体験を活かすか否かの志気に向上の機がある。安岡正篤        ★一際(ひときわ)暑い夏がやって来そうだ。「節電、節電」と失策のドミノ倒しでお年寄りが次々と熱中症で倒れて行きます。こ...
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10138 挑戦を受け続ける日本 MoMotarou

フィリピンにまで進出したアメリカは、すでに分割の進んでいる中国の権益確保の手がかりがなく足踏みしていた。(中略)加えてにわかに極東の大国として台頭した日本が自分の目の前に立ち塞(ふさ)がる邪魔なものに思えてきた。「国民の歴史」西尾幹二   ...
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10115 生い茂る日本-3 MoMotarou

神は平素ひたすら鍛練につとめ、戦う前に既に戦勝を約束された者に、勝利の栄冠を授けると共に、一勝に満足し、太平に安閑としている者からは、ただちにその栄冠を取上げてしまうであろう。昔のことわざにも「勝ってかぶとの緒を締めよ」とある。「連合艦隊解...
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10064 【生い茂る日本ー2】   MoMotarou

若夫婦が自発的に先祖の祀りをするような風俗があれば、その国、その郷土、その家庭は確かだ。これに反するのを薄俗と云って、必ず享楽的になって当てにならぬ。  安岡正篤        ★野田首相が尖閣諸島の国有化を決めた。一番危ない。今の民主党政...
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10028 【生い茂る日本】 MoMotarou

「いま私は、夢をみているようです。人々の心、山、川、谷、みんな、あたたかく美しく見えます。空も、土地も、木も、私にささやく。『お帰りなさい』『がんばってきたね』だから私も、うれしそうに『帰ってきました。ありがとう』と元気に話します」――曽我...