2007-07

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790 忘れられているもの 丸山公紀

7月12日、いよいよ公示日を迎え、国政を左右する暑い戦いに突入した。各党首も各地で第一声を張り上げている模様がテレビ放映されていた。届け出をした候補者の選挙ポスターが一斉に掲示板に張り出された。安倍氏の「戦後レジームの脱却の実現のためにはど...
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789 イーゴリ・イワノフの解任劇 古沢襄

ロシアのプーチン大統領がイーゴリ・イワノフ安全保障会議書記(61)を解任したのは、気になるニュース。イーゴリ・イワノフはセルゲイ・イワノフとよく間違われるが、KGB出身のセルゲイに対して、イーゴリはモスクワ外国語国立大学を卒業後、ソ連外務省...
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788 三度目は意識的失脚 渡部亮次郎

トウ(鄧)小平は1973年周恩来の協力を得て中央委員に復帰するが、1976年には清明節の周恩来追悼デモの責任者とされ、この第1次天安門事件によって3度目の失脚をした。しかし【トウ小平秘録】(83)第3部「文化大革命」 失脚選択(産経新聞20...
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787 段ボール肉まん報道は捏造 古沢襄

北京テレビが報じた段ボール肉まん報道は、やらせの捏造スクープだったという。空いた口がふさがらない。北京オリンピックを控えて中国のイメージを大きく損なった捏造報道には、中国政府も怒り心頭に発したであろう。この捏造報道は米CNNや日本のテレビ、...
平井修一

786 日教組の公務員天国 平井修一

平河総合戦略研究所メルマガ「甦れ美しい日本」(2007年7月7日NO.126)に民社党中央執行委員長を務めた塚本三郎氏が寄稿している。13日の金曜日に車中でラジオを聴いていたら、塚本氏はミッキー安川氏と対談しており、寄稿文と同様な指摘をされ...
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785 異様すぎる選挙報道 古沢襄

”安倍憎し”に燃える朝日の”異様すぎる選挙報道”と週刊新潮に書かれてしまった朝日新聞は、ジャーナリズム史の残るイエローペーパーぶりを発揮しているかにみえる。政治評論家の屋山太郎氏は「朝日は自分の価値観だけをひたすら押しつけてくる、ただのビラ...
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784 歌手小畑実と宮本顕治 渡部亮次郎

宮本顕治氏が死んだが、政治記者時代も含めて、1度も面会したことの無い政治家だった。<日本共産党元名誉議長の宮本顕治(みやもと・けんじ)氏が18日午後2時33分、老衰のため、東京都内の病院で死去した。98歳。自宅は東京都多摩市連光寺1の31の...
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783 光化学スモッグ移入 渡部亮次郎

日本では戦後も西暦を使わなかったが、私の感覚からすると、1970年を境に使い出したような気がする。昭和35年の安保騒動を回顧して「60年安保闘争」といったり「来年は70年だ」と言ったりした。佐藤栄作内閣の頃だ。昭和44年。自民党の幹事長は田...
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782 外交右派のヒラリー・クリントン 古沢襄

外交ジャーナリストの松尾文夫氏のヒラリー・クリントン評が面白い。ポスト・ブッシュで最右翼のヒラリーが初の女性大統領になる可能性が高いのだが、大方の日本人は米外交が内政重視、反戦・平和外交に転ずるとみている。しかしヒラリーは外交右派だと松尾氏...
宮崎正弘

781 キルギス駐屯の米軍基地 宮崎正弘

上海シックス、本格的な軍事共同訓練を八月に実地へキルギス駐屯の米軍基地は存続できるか、否かの最終局面が迫った八月にキルギスの首都ビシュケクで「上海協力機構」の首脳会議が開催される。それに先だって参加六カ国外相会議が、7月9日にビシュケクで開...