2008-03

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1622 チャルメラ軍の大増強 山堂コラム207

中国の国防費が発表されたが、あんなものは出鱈目だそうだ。「国民の一人一人がパンツだけの姿になっても軍備は増強する」の人民解放軍。毛・周時代からの方針不変。江だろうが胡だろうが、誰が国家主席になろうとも、軍は軍なり。紅軍に楯突くは「統帥権の干...
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1621 マルクスに染まらず 渡部亮次郎

1954(昭和29)年4月に法政大学へ入ったら、大内兵衛総長が「新聞は朝日、雑誌は世界を読むように」と訓示があった。これは入るべき大学を間違えたと思った。なるほど次の日からの講義のすべてがマルクスに終始した。これは駄目だと秋田に帰った。しか...
桜井よしこ

1620 台湾は親中反日に傾くのか 桜井よし子

2月24日、台湾総統選挙の候補者、与党・民主進歩党の謝長廷氏と、野党・中国国民党の馬英九氏が初の直接公開討論に臨んだ。言葉の正しい意味において台湾の運命を決するであろう二人の対決を、民進党派でも国民党派でもない中立の第三者で、台湾事情に詳し...
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1619 日本の広告費(2007年) 前田正晶

電通が発表した“2007年日本の広告費”が紙業タイムス社の週刊誌版“Future”に掲載されていた。そこからの引用である。実はこれに関連して昨年8月にSBSラジオで2006年の「紙媒体の衰退」を取り上げていたので、その消長をざっと取り上げて...
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1618 責任の大半を民主党が負うとロイター 古沢襄

相変わらずロイターが日銀総裁人事をめぐる裏事情を詳しく報道している。外国通信社にとって日本の日銀総裁人事は、大きな関心を持っている証左といえる。ロイターは来週に武藤氏の昇格人事が暗礁に乗りあげれば、東京市場に影響が出るかもしれないと警告した...
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1617 良識の府はいずこ 古沢襄

”壊し屋・小沢一郎”の面目が躍如たる国会の混乱ぶりである。”良識の府”といわれた参院が、与野党の政争の場と化した。ねじれ国会なんていうものではない。国の基本政策である外交・防衛政策や国民経済に大きな影響を持つ日銀総裁の人事までが、政争の具に...
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1616 女子ゴルフツアーが開幕 古沢襄

待望の国内女子ゴルフツアーが沖縄で開幕。シンガポールで「早く日本に帰りたい」と言っていた古閑美保プロがボギーなしの9バーディーで初日単独トップに立った。藍ちゃんは出場せず。沖縄なのだから姿をみせて欲しかった。古閑プロの昨年は賞金総額が約94...
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1615 多すぎて混乱招く記者会見 クライン孝子

防衛省、記者会見の見直し検討・次官が表明いやあ、今回のあの防衛省の混乱の理由がやっとこれではっきりしました。 これまで防衛省ではそれぞれ防衛相、事務次官、報道官、統合・陸上・海上・航空四幕僚長の7人が個別に定例記者会見を開いてきたそうですね...
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1614 占領期の朝日新聞と戦争責任 古沢襄

朝日新聞の今西光男氏から「占領期の朝日新聞と戦争責任」(朝日選書)の著書を頂戴した。副題は「村山長挙と緒方竹虎」。前作の「新聞 資本と経営の昭和史」(朝日選書)も頂戴したが、この副題は「朝日新聞筆政・緒方竹虎の苦悩」。二作とも緒方竹虎を中心...
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1613 ドイツが生き抜く知恵 クライン孝子

これって、アメリカのダイナミックさ大らかさ?ですか「ブッシュ大統領逮捕条例」が住民投票で可決 米バーモント州オバマ氏自滅かヒラリーおろしか 民主、一進一退レースクリントン氏への攻撃姿勢強める オバマ陣営オバマ氏がテキサス3州でも優勢かと思っ...