2008-04

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1742 金正日が心臓疾患の後遺症? 古沢襄

北朝鮮の金正日総書記が心臓疾患で「ドイツの医療チームに心臓の手術を受けた」(ブルームバーグ通信)と昨年、伝えられたが、最近また高額なドイツ製心臓治療機器や心臓病関連の研究書などが集中して平壌に搬入されていたことが、北京情報で分かった。毎日新...
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1741 混迷政治がダラダラと続く 古沢襄

マスコミの世論調査もマンネリ化して、どれを信用していいか、庶民は迷ってしまう。各社が思いおもいにサンプル調査をするのだが、調査地点が首都圏に限られたり、調査数が僅か400というのでは、自ら世論調査の信用度を落としている。新聞社が高いカネをか...
平井修一

1740 マケイン氏の演説(中) 平井修一

しかし、戦争の動機がいかに輝かしくても、それは戦争とはどういうものかを定義するものではありません。戦争目的が純粋であろうが、価値があるかどうかに関係なく、戦争は我々の理想とはかけ離れたものです。戦争には、それ自身の真実があります。もしも戦争...
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1739 ラジオ歌謡の頃 渡部亮次郎

最近、メルマガを通じて知り合った前田正晶さんは大変なジャズファンでもあり、クラシカル音楽ファンでもあるが、日本の演歌だけは願い下げだと言う。ところが私はジャズだけは願い下げ。クラシカルと演歌の大ファンである。そのきっかけが少年の頃、毎日聴い...
平井修一

1738 マケイン氏の演説(上) 平井修一

平井の注:私は米国の共和党大統領候補、ジョン・マケイン氏について、「ベトナム戦争を戦い、捕虜として煉獄に捕われた後に生還し、国民の崇敬を集めており、アジアにおける信頼すべきパートナーは日本であると、と主張している議員」というくらいしか知らな...
宮崎正弘

1737 経済失速で温家宝首相の失脚? 宮崎正弘

中国の五輪難題は、すでに次の人事確執に収斂しつつある。北京五輪後、責任転嫁の主導権争いが爆発するだろう。上海株式は絶頂から44%もの暴落を記録している。チベット争乱の影で、もっと深刻なのは中国経済の失速なのである。昨年10月16日が上海株の...
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1736 静かな造反が広がっている 古沢襄

参院民主党で静かな造反が広がっている。小沢・輿石・山岡三人組による強引な党運営に対する批判が日を追って強くなった。福田内閣の支持率が急落しているのに、小沢民主党の支持率が低迷したままというのは、戦後政治の歴史でも極めて奇妙な現象というべきで...
宮崎正弘

1735 金門橋に「フリーチベット」の横断幕 宮崎正弘

サンフランシスコは大荒れを厳戒、自由、民主を求める人々が終結。金門橋に「フリーチベット」の横断幕。数万の抗議行動か。アテネ、ロンドン、イスタンブール、そしてパリ。中国に五輪開催の資格があるのか、とチベットにおける虐殺に抗議する人々の列は、聖...
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1734 少数三人男のゴリ押し 古沢襄

三度目の不同意となると外国通信社の理解を超えるようだ。今の民主党は小沢・輿石・山岡の少数三人男が牛耳っている観がある。「何故、そうなるの?」と外国人には分からないらしい。ロイター通信社は「日銀人事でいつまでも政府・与党ともめても民主党にメリ...
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1733 解散風に福田首相は? 渡部亮次郎

福田首相は辞めないのか、という声が次第に高まる中で小泉元首相や古賀選対委員長が解散、総選挙近しを感じさせる「挨拶」を放った。<小泉元首相 「大事ななんとかの風」 解散総選挙近し?小泉純一郎元首相は7日夜、横浜市内のホテルで開かれた自民党神奈...