2008-08

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2159 井泉をイセンと読む江戸っ子 渡部亮次郎

私は少年時代、砂糖を舐めすぎて脚気(ビタミンB1欠乏症)になり、心臓が危なくなったことがある。そこで夏はできるだけ「とんかつ」を「井泉」で食べ、ビタミンB1を補うようにしている。砂糖は消化にビタミンB1を大量に消費する。疲労回復に特段の効果...
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2158 中国特派員を縛る協定 渡部亮次郎

中国特派員をがんじ搦めに縛る協定の存在を知っていますか。この協定があるので、中国に派遣されたわが国特派員たちは取材の自由をまったく失い、監視されつつ、国外追放処分に怯えながら記事を送って来る。その記事が往々にして中国のお先棒かつぎの色彩を帯...
宮崎正弘

2157 華国鋒元国務院総理が危篤 宮崎正弘

華国鋒元国務院総理、元軍事委員会主席が危篤。「共産党は腐りきっている」と批判し続けた骨の髄までの共産主義者。この人の名前を聞くと何故か懐かしい。華国鋒は毛沢東の庶子。1920年代、湖南省で農民運動を展開していた毛沢東が「桃」という女性に産ま...
宮崎正弘

2156 上海でまたバスに爆弾テロか 宮崎正弘

浦東地区のバスが突如、大音響とともに炎上。8月15日午前11時32分、上海の金融街浦西から大橋へ向かっていた公共バスが、突如大音響と共に爆発し、火災が発生、乗客30数名は逃げ延びたらしい。死者はいない模様。上海では五月五日にも公共バスが爆破...
宮崎正弘

2155 ブッシュが日本を救った 宮崎正弘

高山正之『ジョージ・ブッシュが日本を救った』(新潮社)。この本は大評判『週刊新潮』の巻末激辛コラム「変見自在」をまとめた第三集。『サダムフセインは偉かった』、『スーチー女史は善人か』と前二作が日本の保守論壇、読書人に喝采と共に受け入れられ、...
宮崎正弘

2154 移民一千万人計画を粉砕 宮崎正弘

ちなみに下記の数字をごらん頂きたい。  2002年  3209人   03   3778   04   5264    05   5878   06   8272 2007年 10262この数字は、日本へやってきた中国人留学生のなかで、卒業...
宮崎正弘

2153 不気味な遊泳つづける習近平 宮崎正弘

次期総書記に最有力の習近平はなぜ静かにしているのか?それでも実績を着実に積み上げて政治家の地歩を安定させている。習近平は国家副主席に就任してから最初の外国訪問を北朝鮮にした。なぜか。「共産主義ですよ!私は!」と内外に見せつけるためである。中...
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2152 ベーブルースとプレスリー 渡部亮次郎

“ベーブ”ジョージ・ハーマン・ルース(GeorgeHerman“Babe”Ruth,とエルヴィス・アーロン・プレスリー(ElvisAaronPresleyの命日が同じ8月16日なのである。片方はアメリカ合衆国メィジャーリーグのプロ野球選手(...
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2151 相撲も男子柔道もダメ日本 古沢襄

相撲の世界で日本人の横綱が出なくなって久しい。それが男子柔道の世界にも及んできた観がある。北京五輪日本選手団主将を務め、五輪柔道史上3人目の2階級制覇を目指した100キロ級の鈴木桂治は1回戦、敗者復活戦とも初戦で無惨にも敗れた。北京共同によ...
宮崎正弘

2150 ムシャラフ大統領が辞任か 宮崎正弘

混迷深めるパキスタン情勢。米国はついにムシャラフを操れず、逆に振り回された。ウォール・ストリート・ジャーナルが速報している(14日付け)。『48時間以内にパキスタン政局は大きな節目を迎える。ムシャラフ大統領が辞任する模様である』とつたえてい...